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株式会社たけびし

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7510 EDINET E02851 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(株式会社たけびし)と子会社15社により構成されており、産業機器システム、半導体・デバイス、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業とし、更に関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,099億円黒字(純利益 約30億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,099億円
109,862,000,000円
営業利益
約41億円
4,084,000,000円
純利益
約30億円
2,957,000,000円
総資産
約649億円
64,889,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社たけびしは、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を電子部品・半導体・物流・運送・システム・サービス・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社たけびし
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,099億円(売上比 100.0%)
営業利益
約41億円(売上比 3.7%)
純利益
約30億円(売上比 2.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(株式会社たけびし)と子会社15社により構成されており、産業機器システム、半導体・デバイス、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業とし、更に関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社たけびし)と子会社15社により構成されており、産業機器システム、半導体・デバイス、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業とし、更に関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称

部 門

主 要 な 会 社

FA・デバイス

事 業

産業機器システム

当社、竹菱(上海)電子貿易有限公司、TAKEBISHI(THAILAND)CO.,LTD.

半導体・デバイス

当社、竹菱香港有限公司、竹菱(上海)電子貿易有限公司、

Le Champ(South East Asia)Pte Ltd、竹菱興産㈱、梅沢無線電機㈱

社会・情報通信

事 業

社会インフラ

当社、㈱TSエンジニアリング

情報通信

当社、㈱フジテレコムズ、㈱ファーストブレイン

[事業系統図]

当社グループの事業を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注)○…連結子会社

会社概要

会社名株式会社たけびし
証券コード7510
EDINETコードE02851
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,099億円 (109,862,000,000円)
営業利益約41億円 (4,084,000,000円)
経常利益/税引前利益約45億円 (4,453,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約30億円 (2,957,000,000円)
総資産約649億円 (64,889,000,000円)
純資産約442億円 (44,240,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約30億円 (2,981,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)184.63円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,099億円 (109,862,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約41億円 (4,084,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約45億円 (4,453,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約30億円 (2,957,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約649億円 (64,889,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約442億円 (44,240,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約30億円 (2,981,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)184.63円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHGY / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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