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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 7532 EDINET E03280 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社73社、非連結子会社11社、持分法適用関連会社2社及び持分法非適用関連会社5社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.2兆円黒字(純利益 約905億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.2兆円
2,246,758,000,000円
営業利益
約1,623億円
162,296,000,000円
純利益
約905億円
90,512,000,000円
総資産
約1.5兆円
1,511,026,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・食品・生活用品・システム・サービス・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社パン・パシフィック・インター
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.2兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,623億円(売上比 7.2%)
純利益
約905億円(売上比 4.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社73社、非連結子会社11社、持分法適用関連会社2社及び持分法非適用関連会社5社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社73社、非連結子会社11社、持分法適用関連会社2社及び持分法非適用関連会社5社により構成されております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称

会社名

事業内容

国内事業

㈱ドン・キホーテ

㈱長崎屋

UDリテール㈱

ビッグコンビニエンス&ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」、ファミリー向け総合ディスカウントストアの「MEGAドン・キホーテ」及び「MEGAドン・キホーテUNY」等の店舗を全国にチェーン展開する小売業を営んでおります。

ユニー㈱

アピタ及びピアゴ等の業態を展開し、衣・食・住・余暇にわたる総合小売業を営んでおります。

カネ美食品㈱

寿司・揚物・惣菜等の小売業及びコンビニエンスストア向けの弁当の製造及び販売を行っております。

㈱パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス

㈱UCS

クレジットカード事業、電子マネー事業、保険代理店事業等を行っております。

アクリーティブ㈱

売掛債権の早期買取りを行う金融サービス及び支払業務のアウトソーシングサービスなどを行っております。

日本アセットマーケティング㈱

当社グループのうち、ディスカウントストアを展開する会社に対し、事業用物件の賃貸及び管理等を行っております。

日本商業施設㈱

複合型商業施設の一部をテナントに賃貸することによる、テナント賃貸業務を行っております。

また、当該テナントの管理を営んでおります。

北米事業

Don Quijote(USA)Co.,Ltd.

Gelson’s Markets

MARUKAI CORPORATION

QSI,Inc.

米国ハワイ州及びカリフォルニア州等にてディスカウントストア及びスーパーマーケットを展開しております。

アジア事業

Pan Pacific Retail Management(Singapore) Pte.Ltd.

Pan Pacific Retail Management(Hong Kong)Co.,Ltd.

アジア地域にてジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトとした店舗の「DON DON DONKI」等を展開しております。

その他連結子会社

59社

その他非連結子会社

11社

持分法非適用関連会社

5社

会社概要

会社名株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
証券コード7532
EDINETコードE03280
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.25兆円 (2,246,758,000,000円)
営業利益約1,623億円 (162,296,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,585億円 (158,542,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約905億円 (90,512,000,000円)
総資産約1.51兆円 (1,511,026,000,000円)
純資産約6,240億円 (624,044,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,320億円 (131,968,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)151.59円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.25兆円 (2,246,758,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1,623億円 (162,296,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,585億円 (158,542,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約905億円 (90,512,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.51兆円 (1,511,026,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6,240億円 (624,044,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,320億円 (131,968,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)151.59円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WR05 / 提出日: 2025-09-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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