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株式会社ゼンショーホールディングス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7550 EDINET E03291 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び関係会社 174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.3兆円黒字(純利益 約458億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.3兆円
1,264,053,000,000円
営業利益
約814億円
81,440,000,000円
純利益
約458億円
45,812,000,000円
総資産
約9,604億円
960,362,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、物流・運送、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ゼンショーホールディングスは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・物流・運送・小売・EC・建設・工事
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ゼンショーホールディングス
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.3兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約814億円(売上比 6.4%)
純利益
約458億円(売上比 3.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び関係会社 174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社  174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。   (1) グローバルすき家セグメント(グループ売上シェア: 24.9% ) ㈱すき家及び泉盛餐飲(上海)有限公司、台湾善商股份有限公司やZENSHO (THAILAND) CO., LTD.、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA等の海外子会社は、日本国内と中国、東南アジア及び中南米で牛丼チェーンの「すき家」を直営展開しており、ご家族やグループなど幅広いお客様に、主力の牛丼を中心に安全で美味しい商品を手軽な価格で提供しております。   (2) グローバルはま寿司セグメント(グループ売上シェア: 25.3% ) ㈱はま寿司及び泉盛餐飲(上海)有限公司や台湾善商股份有限公司等の海外子会社は、日本国内と中国等で寿司チェーンの「はま寿司」を直営展開しており、新鮮な海産物を使用した寿司に加え、麺類やデザート、ドリンクなどのサイドメニューも充実させており、お子様から大人まで楽しんでいただいております。   (3) グローバル中食セグメント(グループ売上シェア: 17.6% ) Advanced Fresh Concepts Corp. の「AFC」、「ZENSHI」等やSushi Circle Gastronomie GmbHの「sushicircle」等やWonderfield TopCo Limitedの「SNOWFOX」、「Bento」、「Taiko」、「YO!」「SNOWFRUIT」等は、欧米を中心にテイクアウト寿司店等を直営及びFCで展開しております。   (4) グローバルファストフードセグメント(グループ売上シェア: 8.9% ) ㈱なか卯は、親子丼・京風うどんの「なか卯」を直営及びFCで展開しております。 ㈱バーガー・ワンは、ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」等を中心に直営及びFCで展開しております。 ㈱エイ・ダイニングでは、ラーメン専門店の「伝丸」等を関東中心に直営展開しております。 ㈱かつ庵は、とんかつ専門店の「かつ庵」を関東・中部中心に直営展開しております。 ㈱久兵衛屋は、武蔵野うどん・天ぷら・しゃぶしゃぶの「久兵衛屋」を関東中心に直営展開しております。 TCRS Restaurants Sdn.Bhd.は、チキンライス専門店の「The Chicken Rice Shop」等をマレーシアで直営展開しております。   (5) レストランセグメント(グループ売上シェア: 13.6% ) ㈱ココスジャパンでは、ファミリーレストランの「ココス」等を全国に直営及びFCで展開しております。 ㈱ビッグボーイジャパンでは、ハンバーグ&ステーキレストランを直営展開しております。関東・関西・東北中心に「ビッグボーイ」等、北海道で「ヴィクトリアステーション」を展開しております。 ㈱ジョリーパスタでは、パスタ専門店の「ジョリーパスタ」等を関東・関西中心に直営展開しております。 ㈱TAG-1では、焼肉レストランの「熟成焼肉いちばん」等を関東・関西中心に直営展開しております。 ㈱オリーブの丘では、本格的なイタリア料理専門の「オリーブの丘」を関東で直営展開しております。 ㈱華屋与兵衛では、和食レストランの「華屋与兵衛」を関東で直営展開しております。   (6) 小売セグメント(グループ売上シェア: 6.1% ) ㈱ジョイマートは、スーパーマーケット経営を行っております。 ㈱ユナイテッドベジーズは、青果の販売を主な事業としております。   (7) 本社・サポートセグメント(グループ売上シェア: 0.8% ) ㈱GFFは、食品の製造・加工を主な事業としております。 ㈱ゼンショー商事は、食材の仕入・販売を主な事業としております。 ㈱グローバルフレッシュサプライは、物流機能/食材の全国配送を主な事業としております。 ㈱テクノ建設は、店舗設備・メンテナンスを主な事業としております。 ㈱グローバルテーブルサプライは、備品・ユニフォーム等の調達/販売を主な事業としております。   (8) その他(グループ売上シェア: 2.8% ) その他の事業は、主として外販製造卸売事業、介護事業及び畜産水産事業であります。 ㈱トロナジャパンは、家庭用冷凍食品等の販売を行っております。 ㈱サンビシは、醤油やドレッシングなどの製造・販売を行っております。 ㈱輝は、介護事業を運営しております。 ㈱ゼンショーライスは、玄米・精米の販売を行っております。   事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社ゼンショーホールディングス
証券コード7550
EDINETコードE03291
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.26兆円 (1,264,053,000,000円)
営業利益約814億円 (81,440,000,000円)
経常利益/税引前利益約783億円 (78,257,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約458億円 (45,812,000,000円)
総資産約9,604億円 (960,362,000,000円)
純資産約3,414億円 (341,449,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,012億円 (101,177,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)275.85円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.26兆円 (1,264,053,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約814億円 (81,440,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約783億円 (78,257,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約458億円 (45,812,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約9,604億円 (960,362,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約3,414億円 (341,449,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,012億円 (101,177,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)275.85円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YKA9 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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