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株式会社はせがわ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8230 EDINET E03134 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社1社及び関連会社4社から構成され、主に宗教用具関連事業、飲食・食品・雑貨事業及びピースフルライフサポート事業を行なっております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約211億円黒字(純利益 約3億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約211億円
21,122,000,000円
営業利益
約8億円
772,000,000円
純利益
約3億円
291,000,000円
総資産
約212億円
21,246,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社はせがわは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を食品・生活用品・システム・サービス・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社はせがわ
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約211億円(売上比 100.0%)
営業利益
約8億円(売上比 3.7%)
純利益
約3億円(売上比 1.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社1社及び関連会社4社から構成され、主に宗教用具関連事業、飲食・食品・雑貨事業及びピースフルライフサポート事業を行なっております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社1社及び関連会社4社から構成され、主に宗教用具関連事業、飲食・食品・雑貨事業及びピースフルライフサポート事業を行なっております。

当社グループの主な事業内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含めていた「ピースフルライフサポート事業」(死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの相談対応等)を、質的重要性及び量的重要性を考慮し、報告セグメント「はせがわ」の「ピースフルライフサポート」として記載する方法に変更しております。

事業の種類

会社名

事業の内容

宗教用具

関連事業

当社

<仏壇仏具事業>

東日本及び西日本地域に展開する直営店舗及びECサイトにて仏壇仏具の小売販売を行なっております。

仏教の伝統的な教義・様式に則った仏壇仏具に加え、お客様の生活様式や価値観の多様化に対応した商品を企画・開発し、提供しております。

商品の企画・開発・仕入については、海外協力工場生産の商品に加え、国内メーカーとの共同開発による当社オリジナルの商品を充実させております。

また、全国の仏壇仏具販売店を対象に卸売販売を行なっております。

<墓石事業>

東日本及び西日本地域に展開する直営店舗・霊園管理事務所にて墓石建立及びその他施工に関わる受注販売を行なっております。

石材及び施工については、自社基準に基づく高品質な商品提供に取り組んでおります。

<屋内墓苑事業>

販売業務委託契約により寺院が有する屋内墓苑の受託販売を行なっております。

㈱ 現代仏壇

<仏壇仏具事業>

直営店舗及びECサイトにて仏壇仏具の小売販売を行なっております。また、提携取引先による専門店として「ギャラリーメモリア」を全国に約100店舗展開しております。

暮らしに寄り添う「祈り」の総合ブランドとして多様化する暮らしと価値観に合わせて、バリエーション豊かな商品を企画・開発し、提供しております。

また、全国の仏壇仏具販売店を対象に卸売販売を行なっております。

㈱ はせがわ美術工芸

<寺社関連事業>

全国の寺院に対して寺院内陣等の設計施工を行なっているほか、全国の文化財の保存修復事業を行なっております。

㈱ オクノ

トレーディング

<墓石事業>

石材製品の販売及び輸入業を行なっております。

㈱ はないし

<墓石事業>

納骨及び墓石材への彫刻・加工業務を行なっております。

飲食・食品・

雑貨事業

当社

<飲食・食品・雑貨事業>

飲食及び食品・雑貨の小売販売を行なっております。

ピースフルライフサポート事業

当社

<ピースフルライフサポート事業>

東日本及び西日本地域に展開する直営店舗にて、死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの、ご逝去前後のライフイベントにおいて発生する終活領域及び相続領域の各種ご相談を、専門家と連携してワンストップで支援するサービスを提供しております。

(注)1 報告セグメントと上記事業の内容の関連は次のとおりであります。

報告セグメントの種類

区分

事業の内容

はせがわ

仏壇仏具

墓石

東日本

仏壇仏具事業(小売販売)

墓石事業

西日本

仏壇仏具事業(小売販売)

墓石事業

屋内墓苑

屋内墓苑事業(受託販売)

飲食・食品・雑貨

飲食・食品・雑貨事業(小売販売)

ピースフルライフサポート

ピースフルライフサポート事業(死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの相談対応等)

現代仏壇

仏壇仏具

仏壇仏具事業(小売販売、卸売販売)

はせがわ

その他

仏壇仏具事業(卸売販売・EC販売(小売))

2 当社グループの企業集団等には次の関連会社(持分法非適用)があります。

会社名

事業の内容

泉州恩慈諮詢服務有限公司(中華人民共和国)

貿易等のコンサルタント

なお、G.V.C. DEVELOPMENT COMPANY LIMITED(ベトナム社会主義共和国)については、破産手続きを開始しており、財務及び営業又は事業の方針の決定に影響を与える意思はないため、同社を関連会社として認識しておりません。

主な事業系統は、概ね次の図のとおりであります。

(注)持分法非適用関連会社については記載を省略しております。

会社概要

会社名株式会社はせがわ
証券コード8230
EDINETコードE03134
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約211億円 (21,122,000,000円)
営業利益約8億円 (772,000,000円)
経常利益/税引前利益約7億円 (697,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (291,000,000円)
総資産約212億円 (21,246,000,000円)
純資産約128億円 (12,784,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約4億円 (427,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)16.02円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約211億円 (21,122,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約8億円 (772,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約7億円 (697,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (291,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約212億円 (21,246,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約128億円 (12,784,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4億円 (427,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)16.02円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDVL / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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