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株式会社髙島屋

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 8233 EDINET E03013 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは2026年2月28日現在、当社と子会社47社及び関連会社18社で構成され、国内百貨店業、海外百貨店業を主要業務として、国内商業開発業、海外商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4,020億円赤字(純利益 約-82億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4,020億円
401,958,000,000円
営業利益
約535億円
53,516,000,000円
純利益
約-82億円
-8,194,000,000円
総資産
約1.3兆円
1,346,229,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、不動産販売、建設・工事で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社髙島屋は、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品や

誰に商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を小売・EC・不動産販売・建設・工事・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社髙島屋
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4,020億円(売上比 100.0%)
営業利益
約535億円(売上比 13.3%)
純利益
約-82億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは2026年2月28日現在、当社と子会社47社及び関連会社18社で構成され、国内百貨店業、海外百貨店業を主要業務として、国内商業開発業、海外商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは2026年2月28日現在、当社と子会社47社及び関連会社18社で構成され、国内百貨店業、海外百貨店業を主要業務として、国内商業開発業、海外商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。

当社グループが営んでいる主な事業内容と位置づけは、次のとおりであります。

① 国内百貨店業

当社、連結子会社の㈱岡山髙島屋等の子会社4社及び関連会社3社で構成し、商品の供給、商品券等の共通取扱を行っております。

② 海外百貨店業

連結子会社のタカシマヤ シンガポールLTD.等の子会社5社で構成し、商品の供給等を行っております。

③ 国内商業開発業

連結子会社の東神開発㈱等の子会社4社及び関連会社3社で構成し、百貨店とのシナジー効果を発揮する商業開発及び資産・施設の管理運営を行っております。

④ 海外商業開発業

連結子会社であるトーシン ディベロップメント シンガポールPTE.LTD.等の子会社19社及び関連会社10社で構成し、住宅・オフィス・商業の複合開発事業や、学校不動産賃貸事業を行っております。

⑤ 金融業

連結子会社の髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ㈱等の子会社3社と関連会社1社で構成し、クレジットカード事業及びファイナンシャルカウンター事業、保険事業、金融商品仲介等を行っております。

⑥ 建装業

連結子会社の髙島屋スペースクリエイツ㈱等の子会社2社が、内装工事の受注・施工を行っております。

⑦ その他

当社(食料品PB運営部)、連結子会社の㈱グッドリブ等の子会社4社及び関連会社1社は、主にグループ各社へ商品の供給を行っております。

連結子会社の㈱アール・ティー・コーポレーションが、飲食業を行っております。

連結子会社の㈱エー・ティ・エー等の子会社2社が、広告宣伝業を行っております。

当社(クロスメディア事業部)、連結子会社の㈱センチュリーアンドカンパニー、㈱髙島屋ファシリティーズ、㈱セレクトスクエアは、通信販売業その他を行っております。

グループ事業系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社髙島屋
証券コード8233
EDINETコードE03013
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-20
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4,020億円 (401,958,000,000円)
営業利益約535億円 (53,516,000,000円)
経常利益/税引前利益約569億円 (56,879,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-82億円 (-8,194,000,000円)
総資産約1.35兆円 (1,346,229,000,000円)
純資産約4,777億円 (477,749,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約538億円 (53,837,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-27.44円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4,020億円 (401,958,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約535億円 (53,516,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約569億円 (56,879,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-82億円 (-8,194,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.35兆円 (1,346,229,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約4,777億円 (477,749,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約538億円 (53,837,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-27.44円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y4X5 / 提出日: 2026-05-20
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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