← 一覧に戻る

日産証券グループ株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8705 EDINET E03739 証券、商品先物取引業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
証券、商品先物取引業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日産証券グループ株式会社)、連結子会社6社、非連結子会社1社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約86億円黒字(純利益 約10億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約86億円
8,631,114,000円
営業利益
約15億円
1,467,558,000円
純利益
約10億円
953,994,000円
総資産
約2,720億円
272,032,047,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 信託・資産管理、証券・カード・決済、金融・リースで、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料などを得る。

日産証券グループ株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を信託・資産管理・証券・カード・決済・金融・リース・システム・サービス
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
📊
日産証券グループ株式会社
中心になる会社
📊
信託・資産管理
提供するもの
💳
証券・カード・決済
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
📊
信託・資産管理
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

📊 信託・資産管理

手数料・管理料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約86億円(売上比 100.0%)
営業利益
約15億円(売上比 17.0%)
純利益
約10億円(売上比 11.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日産証券グループ株式会社)、連結子会社6社、非連結子会社1社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日産証券グループ株式会社)、連結子会社6社、非連結子会社1社により構成されております。主として金融商品取引及び商品先物取引の受託及び自己売買を行う「金融商品取引業等」に係る事業を行っております。   連結子会社は金融商品取引業・商品先物取引業を主力事業とする「日産証券株式会社」、金融商品仲介業を行う「日産証券インベストメント株式会社」、情報配信サービス及び法人顧客へのマージンファイナンス(貸金業)を主力事業とする「NS FinTech株式会社」、NS Fintech株式会社の子会社でファンド事業を行う「NSファンディング合同会社」及び自己売買業を行う「NS Trade合同会社」、並びに「日産証券IFA株式会社」の6社となります。   当社は純粋持株会社として、グループ会社の経営指導及び管理を行っております。 当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。   (事業系統図)

(注)1 日産証券IFA株式会社は、2025年10月1日付でNSシステムズ株式会社から商号変更し、現在金融商品取引法に基づく金融商品仲介業の登録申請手続き中であります。 2 2026年2月6日付で、NS Trade合同会社が設立され、連結子会社としております。       3 上記の他に非連結子会社1社(日産管理顧問股份有限公司)があります。   また、主要な連結子会社である「日産証券株式会社」では、株式・投資信託の売買、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)・取引所為替証拠金取引(くりっく365)、先物・オプション等のデリバティブ取引、商品先物取引などを個人のお客様及び国内外の法人顧客を対象にご提供するほか、貴金属販売事業として、金地金等の販売・買取や純金積立などを行っております。   主要な連結子会社である日産証券株式会社の事業系統図は以下のとおりであります。 (日産証券株式会社の事業系統図)

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社概要

会社名日産証券グループ株式会社
証券コード8705
EDINETコードE03739
業種証券、商品先物取引業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-12
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約86億円 (8,631,114,000円)
営業利益約15億円 (1,467,558,000円)
経常利益/税引前利益約17億円 (1,678,209,000円)
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (953,994,000円)
総資産約2,720億円 (272,032,047,000円)
純資産約127億円 (12,658,040,000円)
営業キャッシュ・フロー約57億円 (5,682,998,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)18.90円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約86億円 (8,631,114,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約15億円 (1,467,558,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約17億円 (1,678,209,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (953,994,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,720億円 (272,032,047,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約127億円 (12,658,040,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約57億円 (5,682,998,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)18.90円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YB7U / 提出日: 2026-06-12
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社証券、商品先物取引業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。