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ソニーフィナンシャルグループ株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8729 EDINET E05714 保険業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
保険業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)及びソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)を中心に構成されており、当社は、これらを直接の子会社とする金融持株会社であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.9兆円黒字(純利益 約555億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.9兆円
2,871,029,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約555億円
55,498,000,000円
総資産
約23.8兆円
23,807,190,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 銀行・貸出、信託・資産管理、証券・カード・決済で、利息・手数料・リース料など、手数料・管理料などを得る。

ソニーフィナンシャルグループ株式会社は、保険業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元

誰に金融サービスを使う個人・会社
何を銀行・貸出・信託・資産管理・証券・カード・決済・保険
お金利息・手数料・リース料など・手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
中心になる会社
🏦
銀行・貸出
提供するもの
📊
信託・資産管理
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏦
銀行・貸出
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
📊
信託・資産管理
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏦 銀行・貸出

利息・手数料・リース料などが入る。

📊 信託・資産管理

手数料・管理料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.9兆円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約555億円(売上比 1.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)及びソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)を中心に構成されており、当社は、これらを直接の子会社とする金融持株会社であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)及びソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)を中心に構成されており、当社は、これらを直接の子会社とする金融持株会社であります。 また、当社は、介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」(以下「ソニー・ライフケア」)及びベンチャーキャピタル事業を担う「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」(以下「ソニーフィナンシャルベンチャーズ」)を連結の範囲に含めております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。   当社は、当社グループのビジョン・バリューを、当社グループの経営戦略の策定や経営の意思決定における根幹となる考え方と位置づけております。当社グループの主な事業内容は次のとおりであります。

生命保険事業

ソニー生命は、ライフプランナー ※ (営業社員)及びパートナー(募集代理店)によるきめ細かなコンサルティングに基づくオーダーメイドの生命保険を提供しております。 (※) 「ライフプランナー」はソニー生命の登録商標です。

損害保険事業

ソニー損保は、自動車保険や火災保険、医療保険などを、インターネットや電話を通じて提供しております。

銀行事業

ソニー銀行は、預金(円・外貨)、住宅ローン、投資信託、外国為替証拠金取引などを、インターネットを通じて提供しております。

以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。   [事業系統図]( 2026年3月31日 現在)

会社概要

会社名ソニーフィナンシャルグループ株式会社
証券コード8729
EDINETコードE05714
業種保険業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.87兆円 (2,871,029,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約846億円 (84,584,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約555億円 (55,498,000,000円)
総資産約23.81兆円 (23,807,190,000,000円)
純資産約6,293億円 (629,284,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約4,455億円 (445,493,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)7.96円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.87兆円 (2,871,029,000,000円)OrdinaryIncomeSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約846億円 (84,584,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約555億円 (55,498,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約23.81兆円 (23,807,190,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6,293億円 (629,284,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4,455億円 (445,493,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)7.96円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCL0 / 提出日: 2026-06-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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