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豊トラスティ証券株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8747 EDINET E03716 証券、商品先物取引業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
証券、商品先物取引業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び当社の子会社2社(国内子会社2社)で構成されており、商品デリバティブ取引業等を主要な事業とするほか、研修施設等の管理を主な業務とする不動産管理業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約130億円黒字(純利益 約44億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約130億円
12,991,583,000円
営業利益
約63億円
6,284,517,000円
純利益
約44億円
4,424,233,000円
総資産
約2,865億円
286,450,984,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 金融・リース、システム・サービス、不動産販売で、利息・手数料・リース料など、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

豊トラスティ証券株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を金融・リース・システム・サービス・不動産販売・賃貸・管理
お金利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
📊
豊トラスティ証券株式会社
中心になる会社
💳
金融・リース
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約130億円(売上比 100.0%)
営業利益
約63億円(売上比 48.4%)
純利益
約44億円(売上比 34.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び当社の子会社2社(国内子会社2社)で構成されており、商品デリバティブ取引業等を主要な事業とするほか、研修施設等の管理を主な業務とする不動産管理業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の子会社2社(国内子会社2社)で構成されており、商品デリバティブ取引業等を主要な事業とするほか、研修施設等の管理を主な業務とする不動産管理業を行っております。 事業部門別による企業の配置は、

(1) 商品デリバティブ取引業等

商品デリバティブ取引業及び金融商品取引業

当社

ユタカ・アセット・トレーディング株式会社

(子会社)

(2) 不動産管理業

ユタカエステート株式会社

(子会社)

となっております。 事業の内容別による主な業務は、

(1) 受託業務 金融商品取引法及び商品先物取引法に基づく商品デリバティブ取引業(商品デリバティブ取引)及び金融商品取引法に基づく金融商品取引業(取引所株価指数証拠金取引、取引所為替証拠金取引及び株価指数先物取引)に係る受託業務。

(2) 自己売買業務 商品デリバティブ取引、取引所株価指数証拠金取引、取引所為替証拠金取引及び株価指数先物取引等における当社グループが自己の計算において行う取引業務。 となっております。

(1) 商品デリバティブ取引業等

① 商品デリバティブ取引 当社は、次に掲げる金融商品取引所及び商品取引所の各上場商品について受託業務及び自己売買業務を行っております。また、子会社のユタカ・アセット・トレーディング株式会社は、自己売買業務を行っております。

取引所名

市場名

上場商品名

受託業務を行っている会社

取次業務を行っている会社

大阪取引所

貴金属

金(標準先物・ミニ先物・限日先物)

当社

白金(標準先物・ミニ先物・限日先物)

パラジウム

商品指数

CME原油等指数

当社

ゴム

ゴム(RSS3)

当社

ゴム(TSR20)

上海天然ゴム

農産物

一般大豆

当社

小豆先物

とうもろこし

東京商品取引所

エネルギー

ドバイ原油

当社

バージガソリン

バージ灯油

バージ軽油

東エリア・ベースロード電力

西エリア・ベースロード電力

東エリア・週間ベースロード電力

西エリア・週間ベースロード電力

東エリア・日中ロード電力

西エリア・日中ロード電力

東エリア・週間日中ロード電力

西エリア・週間日中ロード電力

東エリア・年度ベースロード電力

西エリア・年度ベースロード電力

東エリア・年度日中ロード電力

西エリア・年度日中ロード電力

LNG

中京石油

中京ローリーガソリン

当社

中京ローリー灯油

堂島取引所

農産物

とうもろこし

当社

米国産大豆

小豆

コメ平均

(注)1. 上記において「受託業務を行っている会社」とは商品市場における売買について委託者の委託を受け上記取引所へ直接注文の執行ができる会社であり、「取次業務を行っている会社」とは上記取引所への注文の執行を「受託業務を行っている会社」を通して行うことのできる会社であります。 2. 2026年3月 末現在、取引又は立会いを休止している上場商品は一部を除き上表から除いております。

② 取引所株価指数証拠金取引 当社は、金融商品取引法に基づき、㈱東京金融取引所の取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」(当社のサービス名「ゆたかCFD」)について受託業務及び自己売買業務を行っております。また、子会社のユタカ・アセット・トレーディング株式会社は、自己売買業務を行っております。

③ 取引所為替証拠金取引 当社は、金融商品取引法に基づき、㈱東京金融取引所の取引所為替証拠金取引「くりっく365」(当社のサービス名「Yutaka24」)について受託業務及び自己売買業務を行っております。また、子会社のユタカ・アセット・トレーディング株式会社は、自己売買業務を行っております。

④ 株価指数先物取引 当社は、金融商品取引法に基づき、㈱大阪取引所における先物取引等取引資格及び指数先物等清算資格を得て株価指数先物取引「日経225先物取引」等について受託業務及び自己売買業務を行っております。また、子会社のユタカ・アセット・トレーディング株式会社は、自己売買業務を行っております。

(2) 不動産管理業 当社の子会社であるユタカエステート株式会社は、研修施設等の管理事業を行っております。 なお、後記「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」「注記事項」の(セグメント情報等)」に掲記したとおり、当社グループの事業セグメントは、主として商品デリバティブ取引の受託及び自己売買、並びに金融商品取引の受託及び自己売買の商品デリバティブ取引業等の単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 また、事業系統図を示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名豊トラスティ証券株式会社
証券コード8747
EDINETコードE03716
業種証券、商品先物取引業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約130億円 (12,991,583,000円)
営業利益約63億円 (6,284,517,000円)
経常利益/税引前利益約64億円 (6,368,478,000円)
純利益(親会社株主帰属)約44億円 (4,424,233,000円)
総資産約2,865億円 (286,450,984,000円)
純資産約182億円 (18,184,424,000円)
営業キャッシュ・フロー約30億円 (2,993,496,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)779.11円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約130億円 (12,991,583,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約63億円 (6,284,517,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約64億円 (6,368,478,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約44億円 (4,424,233,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,865億円 (286,450,984,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約182億円 (18,184,424,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約30億円 (2,993,496,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)779.11円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJ8P / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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