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東京海上ホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8766 EDINET E03847 保険業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
保険業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社436社および関連会社25社により構成されており、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業およびソリューション・その他事業を営んでいます。 また、当社は特定上場会社等です。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約8.9兆円黒字(純利益 約5,313億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約8.9兆円
8,872,277,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約5,313億円
531,255,000,000円
総資産
約33.0兆円
33,002,651,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 保険、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

東京海上ホールディングス株式会社は、保険業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を保険・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東京海上ホールディングス株式会社
中心になる会社
🎁
保険
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約8.9兆円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約5,313億円(売上比 6.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社436社および関連会社25社により構成されており、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業およびソリューション・その他事業を営んでいます。 また、当社は特定上場会社等です。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社436社および関連会社25社により構成されており、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業およびソリューション・その他事業を営んでいます。

また、当社は特定上場会社等です。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

2026年3月31日現在の事業の系統図は以下のとおりです。

(注)1. 東京海上ダイレクト損害保険株式会社は、2025年10月1日付でイーデザイン損害保険株式会社から名称変更しました。

2. Tokio Marine Life Insurance Singapore Pte. Ltd.は、2025年10月18日付でTokio Marine Life Insurance Singapore Ltd.から名称変更しました。

会社概要

会社名東京海上ホールディングス株式会社
証券コード8766
EDINETコードE03847
業種保険業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約8.87兆円 (8,872,277,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約1.35兆円 (1,348,630,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約5,313億円 (531,255,000,000円)
総資産約33.00兆円 (33,002,651,000,000円)
純資産約7.96兆円 (7,955,554,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1.39兆円 (1,390,562,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)279.35円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約8.87兆円 (8,872,277,000,000円)OrdinaryIncomeSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約1.35兆円 (1,348,630,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約5,313億円 (531,255,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約33.00兆円 (33,002,651,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約7.96兆円 (7,955,554,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1.39兆円 (1,390,562,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)279.35円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YLS8 / 提出日: 2026-06-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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