← 一覧に戻る

株式会社アドバンスクリエイト

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 8798 EDINET E05280 保険業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
保険業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社2社(株式会社保険市場、 Advance Create Reinsurance Incorporated)及びその他の関係会社1社(SBIホールディングス株式会社)により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約66億円赤字(純利益 約-15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約66億円
6,608,055,000円
営業利益
約-6億円
-606,458,000円
純利益
約-15億円
-1,539,357,000円
総資産
約103億円
10,288,366,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 保険、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社アドバンスクリエイトは、保険業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を保険・システム・サービス・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社アドバンスクリエイト
中心になる会社
🎁
保険
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約66億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-6億円 / 比率は取得できず
純利益
約-15億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社2社(株式会社保険市場、 Advance Create Reinsurance Incorporated)及びその他の関係会社1社(SBIホールディングス株式会社)により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社2社(株式会社保険市場、 Advance Create Reinsurance Incorporated)及びその他の関係会社1社(SBIホールディングス株式会社)により構成されております。なお、以降においては、特段の記載のない限り、「当社グループ」は当社及び子会社2社を指すものとします。

当社グループは、「お客様が最適・快適な購買環境で、簡単便利に保険を購入いただく」ことを基本方針とし、あらゆる保険ニーズに対応できるプラットフォーム戦略を推進してまいりました。

当社では、全国から保険契約希望者を募集する非対面の通信販売に加え、コンサルティングプラザ「保険市場(ほけんいちば)」を三大都市圏のターミナルを中心に出店し対面販売の強化を図るとともに、本社に設置したコンタクトセンターから資料請求者へのアプローチを行うことによりWEBプロモーションとのシナジー効果を生み出しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

事業の系統図は、次の通りであります。

(注) 子会社は全て出資比率100%であります。

※1 株式会社保険市場は、当社の統一ブランドであります「保険市場」(2008年4月商標登録)の商標管理及びWEB広告等のメディア事業を行っております。

※2 Advance Create Reinsurance Incorporatedは再保険会社として、米国ハワイ州において2008年11月に再保険事業免許を取得し、2009年3月より営業を開始しております。

(1)保険代理店事業について

当社は「保険市場(ほけんいちば)」を統一ブランドとし、Webを中心としたプロモーション活動によりお客様の保険ニーズ情報を収集しております。この情報力を基盤として、通信販売、対面販売、ネット完結型保険の販売、他代理店との共同募集など多様なチャネルを通じた保険募集活動を推進しております。

売上高の主な内容は以下の通りであります。

保険代理店手数料収入:保険契約の媒介及び代理行為に伴い、各保険会社との手数料規程に基づき発生する収入。

ボーナス収入:保険契約の媒介及び代理行為に伴い、各保険会社とのボーナス規程等に基づき発生する収入。

MC(Marketing Cost)収入:保険会社によるマーケティングコストの負担収入及び広告収入等。

(2)ASP事業について

当社のみならず、保険会社・提携代理店・顧客の事務負担の軽減を狙い、顧客の保険契約までの流れを一括して管理できる共通プラットフォームの開発を推進しております。

売上高の主な内容は、共通プラットフォームに係るクラウドサービスの提供によるASP収入であります。

(3)メディア事業について

当社運営の保険選びサイトである「保険市場(ほけんいちば)」は、サイトへの訪問者数の規模から、当社のみならず取扱保険会社におきましてもセールスプロモーションに有効な広告媒体となっております。当社グループの広告営業を担う株式会社保険市場は、当社が代理店契約を締結している保険会社各社をはじめとし、外部クライアントに対し同サイトへの出稿等の営業活動を行っております。

売上高の主な内容は、保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」を媒体としたメディア事業による収入であります。

(4)メディアレップ事業について

保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」の運営を通じて蓄積したWEBマーケティングのノウハウをベースに、保険専業の広告代理店として広告業務の提供を行っております。

売上高の主な内容は、保険会社等の広告運用を受託することによる広告運用収入であります。

(5)再保険事業について

当社が保険代理店として獲得した保険契約をベースとし、保険会社各社から再保険としてAdvance Create Reinsurance Incorporatedに出再いただくというスキームを推進しており、当社グループの収益源の多様化を担う事業として位置づけております。

売上高の内容は、保険会社からの再保険料収入であります。

会社概要

会社名株式会社アドバンスクリエイト
証券コード8798
EDINETコードE05280
業種保険業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約66億円 (6,608,055,000円)
営業利益約-6億円 (-606,458,000円)
経常利益/税引前利益約-9億円 (-924,543,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-15億円 (-1,539,357,000円)
総資産約103億円 (10,288,366,000円)
純資産約6億円 (559,504,000円)
営業キャッシュ・フロー約-39億円 (-3,904,305,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-59.80円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約66億円 (6,608,055,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-6億円 (-606,458,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-9億円 (-924,543,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-15億円 (-1,539,357,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約103億円 (10,288,366,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6億円 (559,504,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-39億円 (-3,904,305,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-59.80円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XB5U / 提出日: 2025-12-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社保険業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。