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小田急電鉄株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9007 EDINET E04088 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社51社および関連会社19社で構成され、その営んでいる主要な事業内容をセグメントに関連付けて示すと、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4,187億円黒字(純利益 約374億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4,187億円
418,732,000,000円
営業利益
約527億円
52,659,000,000円
純利益
約374億円
37,368,000,000円
総資産
約1.4兆円
1,393,521,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

小田急電鉄株式会社は、陸運業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・食品・生活用品・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
小田急電鉄株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4,187億円(売上比 100.0%)
営業利益
約527億円(売上比 12.6%)
純利益
約374億円(売上比 8.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社51社および関連会社19社で構成され、その営んでいる主要な事業内容をセグメントに関連付けて示すと、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社51社および関連会社19社で構成され、その営んでいる主要な事業内容をセグメントに関連付けて示すと、次のとおりです。

(1) 交通業(21社)

事業の内容

会社名

鉄道業

当社、㈱小田急箱根①、江ノ島電鉄㈱①

バス業

神奈川中央交通㈱③、小田急バス㈱①、立川バス㈱①、東海自動車㈱①、小田急ハイウェイバス㈱①、箱根登山バス㈱①、㈱江ノ電バス①、㈱東海バス①

タクシー業

小田急交通㈱①

航路業

㈱小田急箱根①

索道業

㈱小田急箱根①

鋼索業

㈱小田急箱根①、大山観光電鉄㈱②

鉄道メンテナンス業

㈱小田急エンジニアリング①

その他 7社

(2) 不動産業(27社)

事業の内容

会社名

不動産分譲業

当社、小田急不動産㈱①、㈱小田急ハウジング①

不動産賃貸業

当社、小田急不動産㈱①、㈱小田急SCディベロップメント①

ビル管理・メンテナンス業

㈱小田急ビルサービス①

その他 22社

(3) 生活サービス業(25社)

事業の内容

会社名

百貨店業

㈱小田急百貨店①

ストア・小売業

小田急商事㈱①

ホテル業

㈱小田急リゾーツ①、㈱ホテル小田急サザンタワー①

レストラン飲食業

㈱小田急レストランシステム①、ジローレストランシステム㈱①

旅行業

㈱小田急トラベル①

ゴルフ場業

㈱小田急スポーツサービス①

広告代理業

㈱小田急エージェンシー①

人材派遣業

㈱ヒューマニック①

経理代行業

㈱小田急フィナンシャルセンター①

保険代理業

㈱小田急保険サービス①

物販飲食業

箱根プレザントサービス㈱①

食品製造業

小田急食品㈱①

その他 11社

(注) 1 ①は連結子会社

2 ②は非連結子会社

3 ③は持分法適用関連会社

4 各事業の会社数には当社が重複しています。

< 企 業 集 団 の 概 要 図 >

(注)上図は当社、連結子会社29社、持分法適用会社1社の概要図です。

会社概要

会社名小田急電鉄株式会社
証券コード9007
EDINETコードE04088
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4,187億円 (418,732,000,000円)
営業利益約527億円 (52,659,000,000円)
経常利益/税引前利益約540億円 (54,028,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約374億円 (37,368,000,000円)
総資産約1.39兆円 (1,393,521,000,000円)
純資産約5,088億円 (508,783,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約599億円 (59,915,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)108.25円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4,187億円 (418,732,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約527億円 (52,659,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約540億円 (54,028,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約374億円 (37,368,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.39兆円 (1,393,521,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約5,088億円 (508,783,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約599億円 (59,915,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)108.25円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YIM7 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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