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東京地下鉄株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9023 EDINET E04153 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び当社の関係会社(うち連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社4社))で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4,224億円黒字(純利益 約590億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4,224億円
422,414,000,000円
営業利益
約896億円
89,588,000,000円
純利益
約590億円
59,015,000,000円
総資産
約2.0兆円
2,047,168,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

東京地下鉄株式会社は、陸運業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東京地下鉄株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4,224億円(売上比 100.0%)
営業利益
約896億円(売上比 21.2%)
純利益
約590億円(売上比 14.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び当社の関係会社(うち連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社4社))で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の関係会社(うち連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社4社))で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりです。 なお、各区分は、セグメント情報の報告セグメントと同一です。 また、当連結会計年度から、組織改正及び一部業務移管を行ったことに伴い、従来の報告セグメントのうち「流通・広告」を「ライフ・ビジネスサービス」に変更しています。これに併せて、流通事業はライフサービス事業に、広告事業はアドバタイジングサービス事業に、情報通信事業はコミュニケーションサービス事業に名称変更しています。   (1) 運輸業 東京都区部を中心に、9路線からなる地下鉄ネットワークを保有し、鉄道の運行及び運営並びに鉄道施設等の保守管理を行っています。

事業の内容

主な会社名

鉄道事業

当社

鉄道駅の清掃及び運営管理

㈱メトロセルビス(鉄道駅の清掃等)、㈱メトロコマース(鉄道駅の運営管理)

鉄道施設等の整備及び保守管理

㈱メトロステーションファシリティーズ(駅設備関係)、メトロ車両㈱(車両関係)、㈱メトロレールファシリティーズ(土木構築物・建築物関係)、メトロ開発㈱(土木構築物関係)、東京メトロ電気メインテナンス㈱(電気設備関係)

海外都市鉄道運営・維持の支援

ベトナム東京メトロ(VIETNAM TOKYO METRO ONE MEMBER LIMITED LIABILITY COMPANY)

(2) 不動産事業 鉄道事業とのシナジー効果が発揮できる事業展開を基本とし、当社路線の沿線において、渋谷マークシティ、渋谷ヒカリエ、東急プラザ原宿「ハラカド」など、オフィスビルやホテルを中心とした不動産の賃貸を行っています。

事業の内容

主な会社名

不動産の開発

当社

不動産の賃貸

当社、東京メトロ都市開発㈱

不動産の管理

東京メトロ都市開発㈱

投資法人の資産運用

東京メトロアセットマネジメント㈱

(3) ライフ・ビジネスサービス事業 当社資産などを活用し、当社路線の駅においてEchikaなどの商業施設の運営を行うライフサービス事業や、主として駅構内や車両内の広告を取り扱う アドバタイジングサービス 事業、 携帯電話通信サービスの営業許諾など を行う コミュニケーションサービス事業等を行っています。

事業の内容

主な会社名

商業施設の開発

当社

商業施設の運営

㈱メトロコマース(駅構内売店等の運営)、メトロ開発㈱(高架下商業施設の運営)、㈱メトロプロパティーズ(Echika等駅構内及び駅周辺における商業施設及び飲食店舗の運営)

アドバタイジングサービス事業

㈱メトロアドエージェンシー

コミュニケーションサービス事業

当社

(4) その他 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社施設の管理運営事業等を含んでいます。

事業の内容

主な会社名

福利厚生施設の運営

㈱メトロライフサポート

人事・経理・システムサービスに関する事務

㈱メトロビジネスアソシエ

施設の清掃

㈱メトロフルール

以上の企業集団の状況について、事業系統図を示すと次のとおりです。

(注) 1 上図は、当社及び子会社15社の概要図です。 2 ※は非連結子会社です。

会社概要

会社名東京地下鉄株式会社
証券コード9023
EDINETコードE04153
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4,224億円 (422,414,000,000円)
営業利益約896億円 (89,588,000,000円)
経常利益/税引前利益約792億円 (79,234,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約590億円 (59,015,000,000円)
総資産約2.05兆円 (2,047,168,000,000円)
純資産約7,348億円 (734,751,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,338億円 (133,764,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)101.63円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4,224億円 (422,414,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約896億円 (89,588,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約792億円 (79,234,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約590億円 (59,015,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2.05兆円 (2,047,168,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約7,348億円 (734,751,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,338億円 (133,764,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)101.63円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHLQ / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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