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西日本旅客鉄道株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9021 EDINET E04148 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社23社)が営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.8兆円黒字(純利益 約1,275億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.8兆円
1,845,840,000,000円
営業利益
約1,981億円
198,081,000,000円
純利益
約1,275億円
127,499,000,000円
総資産
約4.0兆円
3,986,721,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

西日本旅客鉄道株式会社は、陸運業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・物流・運送・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
西日本旅客鉄道株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.8兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,981億円(売上比 10.7%)
純利益
約1,275億円(売上比 6.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社23社)が営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社23社)が営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。

事業内容の区分については、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表][注記事項]」に掲げる「[セグメント情報]」における事業区分と同一であります。

なお、当社グループでは、同業種または関連事業を展開するグループ会社及び当社の各部門を一体

と捉えた経営管理単位として「鉄道」、「物販・飲食」、「ホテル」、「ショッピングセンター

(SC)」、「不動産」の5つのカンパニーを設置しております。各カンパニーの構成会社の概要は以

下のとおりであります。

・鉄道カンパニー:当社鉄道部門及び以下の業種の連結子会社等

鉄道事業、船舶事業、車両等設備工事業、機械等設備工事業、電気工事業、

清掃整備事業、建設事業、駅業務等運営業

・物販・飲食カンパニー:物販・飲食業及び流通業セグメントに区分されるホテル業の連結子会社

・ホテルカンパニー:ホテル業(流通業セグメントに区分されるものを除く)の連結子会社等

・ショッピングセンター(SC)カンパニー:ショッピングセンター運営業の連結子会社等

・不動産カンパニー:不動産販売・賃貸業及び不動産投資運用業の連結子会社等

(1)モビリティ業

鉄道事業のほかに、旅客自動車運送事業及び船舶事業を展開しております。

鉄道事業のうち、当社は、北陸、近畿、中国及び九州北部の2府16県の広いエリアを営業範囲として、新幹線、在来線の特急を中心とする都市間輸送及び京阪神都市圏や広島、岡山等の地方中核都市を中心とする地域での都市圏輸送等を行っております。

そのほか、各種工事業、清掃整備事業等を展開しております。

事業の内容

主要な関係会社

鉄道事業

当社、嵯峨野観光鉄道㈱、関西高速鉄道㈱※、大阪外環状鉄道㈱※

旅客自動車運送事業

JRバス中国㈱、西日本ジェイアールバス㈱

船舶事業

JR西日本宮島フェリー㈱

貸自動車業

JR西日本レンタカー&リース㈱

車両等設備工事業

㈱JR西日本テクノス、㈱JR西日本新幹線テクノス

機械等設備工事業

㈱JR西日本テクシア

電気工事業

JR西日本電気テック㈱、JR西日本電気システム㈱、㈱てつでん

清掃整備事業

㈱JR西日本メンテック、㈱JR西日本中国メンテック、㈱JR西日本金沢メンテック

建設事業

大鉄工業㈱、㈱JR西日本レールテック、㈱ジェイアール西日本ビルト、

広成建設㈱※

その他

㈱JR西日本カスタマーリレーションズ、㈱JR西日本交通サービス、

㈱JR西日本中国交通サービス

(注)㈱てつでんは、2026年6月1日にT-SoLinx㈱に商号変更しております。

(2)流通業

百貨店業のほかに、主要駅における物販・飲食業等を展開しております。

事業の内容

主要な関係会社

百貨店業

㈱ジェイアール西日本伊勢丹

物販・飲食業

当社、㈱ジェイアール西日本デイリーサービスネット、

㈱ジェイアール西日本フードサービスネット、

㈱ジェイアールサービスネット広島、㈱ジェイアールサービスネット岡山、

㈱ジェイアールサービスネット金沢、㈱ジェイアールサービスネット福岡、

㈱ジェイアール西日本ファッショングッズ

各種物品等卸売業

ジェイアール西日本商事㈱

ホテル業

㈱JR西日本ヴィアイン

(3)不動産業

保有不動産を活用した不動産販売・賃貸業のほかに、ショッピングセンター運営業、ホテル業を展開しております。

事業の内容

主要な関係会社

不動産販売・賃貸業

当社、JR西日本不動産開発㈱、JR西日本プロパティーズ㈱

不動産賃貸業

京都駅ビル開発㈱、JR西日本ステーションシティ㈱

不動産投資運用業

JR西日本不動産投資顧問㈱

ショッピングセンター運営業

JR西日本SC開発㈱、JR西日本京都SC開発㈱、富山ターミナルビル㈱、

山陽SC開発㈱、金沢ターミナル開発㈱、JR西日本アーバン開発㈱、

中国SC開発㈱、㈱和歌山ステーションビルディング、

㈱新大阪ステーションストア、JR西日本大阪開発㈱、JR西日本山陰開発㈱

ホテル業

㈱ジェイアール西日本ホテル開発、和歌山ターミナルビル㈱

(4)旅行・地域ソリューション業

旅行・地域ソリューション業を展開しております。

事業の内容

主要な関係会社

旅行・地域ソリューション業

㈱日本旅行

(5)その他

広告業等を展開しております。

事業の内容

主要な関係会社

広告業

㈱JR西日本コミュニケーションズ

土木・建築等コンサルタント業

ジェイアール西日本コンサルタンツ㈱

空間情報コンサルタント事業

アジア航測㈱※

情報サービス業

㈱JR西日本ITソリューションズ、鉄道情報システム㈱※

その他

㈱ジェイアール西日本総合ビルサービス、㈱ジェイアール西日本マルニックス、

JR西日本フィナンシャルマネジメント㈱、㈱ジェイアール西日本ウェルネット、

㈱JR西日本イノベーションズ、㈱TRAILBLAZER

(注)※ 持分法適用関連会社であります。

以上に述べた事項の概要図は、次のとおりであります。

(注)1 ※ 持分法適用関連会社であります。

2 各事業の区分ごとの会社名は主たる事業内容により記載しております。

会社概要

会社名西日本旅客鉄道株式会社
証券コード9021
EDINETコードE04148
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.85兆円 (1,845,840,000,000円)
営業利益約1,981億円 (198,081,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,837億円 (183,682,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約1,275億円 (127,499,000,000円)
総資産約3.99兆円 (3,986,721,000,000円)
純資産約1.34兆円 (1,337,206,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約3,616億円 (361,634,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)277.73円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.85兆円 (1,845,840,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1,981億円 (198,081,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,837億円 (183,682,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約1,275億円 (127,499,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約3.99兆円 (3,986,721,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1.34兆円 (1,337,206,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約3,616億円 (361,634,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)277.73円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCFK / 提出日: 2026-06-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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