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ヤマトホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9064 EDINET E04187 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社45社、関連会社12社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.9兆円黒字(純利益 約137億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.9兆円
1,865,675,000,000円
営業利益
約283億円
28,304,000,000円
純利益
約137億円
13,662,000,000円
総資産
約1.3兆円
1,280,170,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

ヤマトホールディングス株式会社は、陸運業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・物流・運送・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ヤマトホールディングス株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.9兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約283億円(売上比 1.5%)
純利益
約137億円(売上比 0.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社45社、関連会社12社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社45社、関連会社12社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。

事業内容と各関係会社等の当該事業における位置づけおよび報告セグメントとの関連は、次のとおりです。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しています。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

セグメントの名称

事業内容

主要な会社

エクスプレス

事業

個人および法人のお客様に対し、宅急便を中心とした国内輸配送サービスを提供する。

ヤマト運輸㈱、

沖縄ヤマト運輸㈱、ヤマトボックスチャーター㈱、

ヤマトマルチチャーター㈱、ボックスチャーター㈱、

Sustainable Shared Transport㈱、

RH㈱※1、レッドホースコーポレーション㈱※1、Packcity Japan㈱、

その他2社

個人および法人顧客向け宅配事業、

貨物自動車運送事業、

ロールボックスパレット貸切輸送事業

コントラクト・ロジスティクス

事業

法人顧客の課題解決や事業成長を支援するソリューションを提供する。

ヤマト運輸㈱、

㈱ナカノ商会、IS鳥栖開発2号特定目的会社、

その他1社

3PL事業、不動産事業

グローバル事業

国際フォワーディングや国際エクスプレス、海外現地におけるコントラクト・ロジスティクス等を組み合わせ、法人顧客のグローバルサプライチェーン全体を最適化するソリューションを提供する。

ヤマト運輸㈱、神戸ヤマト㈱、湖南工業㈱、

YAMATO TRANSPORT U.S.A., INC.、

YAMATO TRANSPORT EUROPE B.V.、

YAMATO ASIA PTE. LTD.※2、YAMATO TRANSPORT (S) PTE. LTD.、

YAMATO TRANSPORT (M) SDN. BHD.、

雅瑪多管理(中国)有限公司、

雅瑪多国際物流有限公司、雅瑪多運輸(香港)有限公司、

TAIWAN YAMATO INTERNATIONAL LOGISTICS INC.、

その他16社

法人顧客向け運送事業、

物流センターの企画運営業、

輸出入通関事業、航空運送代理店業

モビリティ事業

運送事業者様の安全運行と車両稼働時間の拡大に資する、稼働を止めない車両整備サービ

スを提供する。EVに使用する再エネ電力などを提供する。

ヤマトオートワークス㈱、

ヤマトオートワークス岩手㈱、ヤマトオートワークス北信越㈱、

ヤマトオートワークス四国㈱、ヤマトオートワークス沖縄㈱、

ヤマトエナジーマネジメント㈱

自動車整備事業、燃料販売事業、

損害保険代理店業

その他

ヤマトグループが保有するITやコールセンター、金融サービスなどの機能により、お客様のサプライチェーン全体に対する価値提供拡大に向けた取組みを支える。

ヤマトシステム開発㈱、ヤマトコンタクトサービス㈱、

ヤマトクレジットファイナンス㈱※3、㈱MY MEDICA、

YMT-GB投資事業有限責任組合、YMT-GB2号投資事業有限責任組合、

ヤマト・スタッフ・サプライ㈱、ヤマトリース㈱、

その他2社

ITシステムの開発および運用管理事業、

コールセンター事業、金融サービス業

※1.2026年4月1日付でRH株式会社は、同社の子会社であるレッドホースコーポレーション株式会社を吸収合併し、同日付でレッドホースコーポレーション株式会社へ商号変更しました。

※2.2023年2月17日開催の当社取締役会において、YAMATO ASIA PTE.LTD.を清算することが承認され、現在清算手続き中です。

※3.2026年5月14日開催の当社取締役会において、2026年9月1日付で当社が保有するヤマトクレジットファイナンス株式会社のすべての株式を譲渡することが承認され、当該会社は子会社ではなくなる予定です。

以上の企業集団の状況について事業系統図によって示すと、次のとおりです。

会社概要

会社名ヤマトホールディングス株式会社
証券コード9064
EDINETコードE04187
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-12
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.87兆円 (1,865,675,000,000円)
営業利益約283億円 (28,304,000,000円)
経常利益/税引前利益約263億円 (26,258,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約137億円 (13,662,000,000円)
総資産約1.28兆円 (1,280,170,000,000円)
純資産約5,821億円 (582,057,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約722億円 (72,218,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)43.07円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.87兆円 (1,865,675,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約283億円 (28,304,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約263億円 (26,258,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約137億円 (13,662,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.28兆円 (1,280,170,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約5,821億円 (582,057,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約722億円 (72,218,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)43.07円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YAYL / 提出日: 2026-06-12
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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