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NSユナイテッド海運株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9110 EDINET E04239 海運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
海運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

(1)当社グループは、提出会社(NSユナイテッド海運株式会社、以下当社という。 )のほか子会社67社、関連会社5社及びその他の関係会社2社により構成されており、海運業及び海運附帯事業を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,298億円黒字(純利益 約241億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,298億円
229,784,000,000円
営業利益
約205億円
20,529,000,000円
純利益
約241億円
24,095,000,000円
総資産
約2,964億円
296,361,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、賃貸・管理で、商品代・サービス料などを得る。

NSユナイテッド海運株式会社は、海運業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、海運業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をシステム・サービス・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
NSユナイテッド海運株式会社
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧩
賃貸・管理
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策海運業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,298億円(売上比 100.0%)
営業利益
約205億円(売上比 8.9%)
純利益
約241億円(売上比 10.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

(1)当社グループは、提出会社(NSユナイテッド海運株式会社、以下当社という。 )のほか子会社67社、関連会社5社及びその他の関係会社2社により構成されており、海運業及び海運附帯事業を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

(1)当社グループは、提出会社(NSユナイテッド海運株式会社、以下当社という。)のほか子会社67社、関連会社5社及びその他の関係会社2社により構成されており、海運業及び海運附帯事業を主たる業務としております。

当該事業に係る当社並びに子会社及び関連会社の位置付けは次のとおりです。なお、事業区分は連結財務諸表に関するセグメントの区分と同一です。

当社:運賃、貸船料、運航手数料等を収受する外航海運事業を営んでおります。

子会社及び関連会社:

① 外航海運事業

・当社への外航船舶貸渡業を主とする会社(会社数51社)

NEW HARVEST S.A.、HIGHLAND MARITIME S.A.、HOSEI SHIPPING S.A. 他

・船舶管理業、海運仲立業等の海運附帯事業を行う会社(会社数7社)

NSユナイテッドマリンサービス㈱ 他

・運賃、貸船料、運航手数料等を収受する外航海運事業を主とする会社(会社数2社)

NS UNITED BULK PTE.LTD. 他

② 内航海運事業

・運賃、貸船料、運航手数料等を収受する内航海運事業を主とする会社(会社数10社)

NSユナイテッド内航海運㈱、NSユナイテッドタンカー㈱ 他

③ その他

・情報サービス業等を行う会社(会社数2社)

NSユナイテッドシステム㈱、NSユナイテッドビジネス㈱

(2)日本製鉄株式会社は当社のその他の関係会社であり、当社の事業上重要で、継続的な緊密関係にあります。

(3)以上について図示すると次のとおりです。

会社概要

会社名NSユナイテッド海運株式会社
証券コード9110
EDINETコードE04239
業種海運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,298億円 (229,784,000,000円)
営業利益約205億円 (20,529,000,000円)
経常利益/税引前利益約210億円 (21,046,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約241億円 (24,095,000,000円)
総資産約2,964億円 (296,361,000,000円)
純資産約1,872億円 (187,200,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約354億円 (35,422,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)1,022.46円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,298億円 (229,784,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約205億円 (20,529,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約210億円 (21,046,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約241億円 (24,095,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,964億円 (296,361,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,872億円 (187,200,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約354億円 (35,422,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)1,022.46円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCN8 / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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