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栗林商船株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9171 EDINET E04254 海運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
海運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社14社並びにその他関係会社7社で構成され、海上運送業を主たる事業としている内航船社であり、輸送貨物の集配及び積揚げなどをグループとして行い、海陸一貫輸送の事業に従事しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約538億円黒字(純利益 約37億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約538億円
53,825,129,000円
営業利益
約21億円
2,081,311,000円
純利益
約37億円
3,724,091,000円
総資産
約824億円
82,355,116,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

栗林商船株式会社は、海運業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・不動産販売・物流・運送
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
栗林商船株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約538億円(売上比 100.0%)
営業利益
約21億円(売上比 3.9%)
純利益
約37億円(売上比 6.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社14社並びにその他関係会社7社で構成され、海上運送業を主たる事業としている内航船社であり、輸送貨物の集配及び積揚げなどをグループとして行い、海陸一貫輸送の事業に従事しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社14社並びにその他関係会社7社で構成され、海上運送業を主たる事業としている内航船社であり、輸送貨物の集配及び積揚げなどをグループとして行い、海陸一貫輸送の事業に従事しております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。

(海運事業)

内航海運業

日本国内での内航運送業、内航運送取扱業、内航船舶貸渡業、一般旅客フェリー事業に従事しております。

<主な連結子会社>

栗林物流システム㈱、青函フェリー㈱、栗林マリタイム㈱

外航海運業

東南アジア地域での外航定期航路運送業、外航不定期航路運送業、外航船舶貸渡業に従事しております。

<主な連結子会社>

栗林物流システム㈱

港湾運送業等

日本国内での港湾運送業、港湾荷役業、港湾運送関連事業、利用運送業に従事しております。

<主な連結子会社及びその他関係会社>

栗林運輸㈱、八千代運輸㈱、共栄陸運㈱、三陸運輸㈱、三陸輸送㈱、大和運輸㈱、他関係会社6社

船舶用物品販売業等

関係会社への船舶用燃料油販売、船舶用品販売、船舶小口修理、船舶管理、トレーラー賃貸等の事業に従事しております。

<主な連結子会社>

㈱ケイセブン、栗林マリタイム㈱、㈱セブン

(ホテル事業)

北海道登別市でホテル事業に従事しております。

<主な連結子会社及びその他関係会社>

㈱登別グランドホテル、他関係会社1社

(不動産事業)

北海道室蘭市を中心に店舗等の不動産賃貸業に従事しております。

<主な連結子会社>

㈱セブン

(その他)

青果卸事業、豆類・雑穀卸事業等に従事しております。

<主な連結子会社及びその他関係会社>

北千生氣㈱、㈱鈴木商店、他関係会社1社

事業の系統図は以下のとおりであります(社名のあるものは連結子会社であります。)。

(事業の系統図)

会社概要

会社名栗林商船株式会社
証券コード9171
EDINETコードE04254
業種海運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約538億円 (53,825,129,000円)
営業利益約21億円 (2,081,311,000円)
経常利益/税引前利益約29億円 (2,883,209,000円)
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,724,091,000円)
総資産約824億円 (82,355,116,000円)
純資産約361億円 (36,140,758,000円)
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,640,748,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)300.96円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約538億円 (53,825,129,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約21億円 (2,081,311,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約29億円 (2,883,209,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,724,091,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約824億円 (82,355,116,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約361億円 (36,140,758,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,640,748,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)300.96円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YKD9 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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