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東海汽船株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9173 EDINET E04256 海運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
海運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社11社および関連会社1社で構成され、その事業は、海運関連事業、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約143億円黒字(純利益 約4億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約143億円
14,288,469,000円
営業利益
約5億円
523,651,000円
純利益
約4億円
368,050,000円
総資産
約207億円
20,744,362,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 建設・工事、物流・運送、食品・生活用品で、商品代・サービス料などを得る。

東海汽船株式会社は、海運業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、海運業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を建設・工事・物流・運送・食品・生活用品・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東海汽船株式会社
中心になる会社
🎁
建設・工事
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策海運業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約143億円(売上比 100.0%)
営業利益
約5億円(売上比 3.7%)
純利益
約4億円(売上比 2.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社11社および関連会社1社で構成され、その事業は、海運関連事業、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社11社および関連会社1社で構成され、その事業は、海運関連事業、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業であります。 各事業を構成している当社および主要な関係会社において営んでいる事業の内容は次のとおりであります。

海運関連事業……………

当社は、東京諸島と本土間を結ぶ旅客・貨物の定期航路事業および東京湾内周遊の事業を行っております。 伊豆七島海運㈱は、東京諸島と本土間を結ぶ貨物の運送事業を行っております。 東海シップサービス㈱は、船内サービス業を行っております。 東海マリンサービス㈱・大島マリンサービス㈱・八丈マリンサービス㈱および伊東港運㈱は、海運代理店業を行っております。 東海技術サービス㈱は、ジェットフォイルの船体、機関の整備を中心とした船舶修理業を営んでおります。 小笠原海運㈱は、東京より小笠原(父島)を結ぶ旅客・貨物の定期航路の事業を行っております。

商事料飲事業……………

当社は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給、島の特産品やオリジナルグッズの販売を目的とした商事活動を営んでおります。

ホテル事業………………

東汽観光㈱は、大島においてホテル業を営んでおります。

旅客自動車運送事業……

大島旅客自動車㈱は、大島島内でのバスの運行を行っております。 東海自動車サービス㈱は、大島において自動車整備業を営んでおります。

以上の企業集団の概要図は次のとおりであります。

会社概要

会社名東海汽船株式会社
証券コード9173
EDINETコードE04256
業種海運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約143億円 (14,288,469,000円)
営業利益約5億円 (523,651,000円)
経常利益/税引前利益約4億円 (445,443,000円)
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (368,050,000円)
総資産約207億円 (20,744,362,000円)
純資産約69億円 (6,924,627,000円)
営業キャッシュ・フロー約7億円 (685,648,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)167.70円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約143億円 (14,288,469,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約5億円 (523,651,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約4億円 (445,443,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (368,050,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約207億円 (20,744,362,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約69億円 (6,924,627,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約7億円 (685,648,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)167.70円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTPA / 提出日: 2026-03-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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