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日本BS放送株式会社

2025-08-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9414 EDINET E30454 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と、子会社である㈱理論社及び㈱国土社の2社並びに親会社である㈱ビックカメラ(東京証券取引所プライム市場上場)で構成され、主としてBSデジタル放送事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約118億円黒字(純利益 約13億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約118億円
11,812,703,000円
営業利益
約19億円
1,932,011,000円
純利益
約13億円
1,345,307,000円
総資産
約269億円
26,898,356,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 音楽・映像、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

日本BS放送株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を音楽・映像・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
日本BS放送株式会社
中心になる会社
🎮
音楽・映像
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約118億円(売上比 100.0%)
営業利益
約19億円(売上比 16.4%)
純利益
約13億円(売上比 11.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と、子会社である㈱理論社及び㈱国土社の2社並びに親会社である㈱ビックカメラ(東京証券取引所プライム市場上場)で構成され、主としてBSデジタル放送事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社と、子会社である㈱理論社及び㈱国土社の2社並びに親会社である㈱ビックカメラ(東京証券取引所プライム市場上場)で構成され、主としてBSデジタル放送事業を営んでおります。 当社は、放送法に基づく放送衛星を利用した認定基幹放送事業を営むことを主たる事業目的として設立され、BSデジタルハイビジョン放送(チャンネル:211ch、リモコンID:11)を行っており、全国無料放送による総合編成を行う放送局として、報道番組、教養番組、娯楽番組、広告、ショッピング番組、その他の番組を広く扱うことにより、広告主よりタイム収入、スポット収入及びその他収入を得ております。 また、「質の高い情報を提供することで 人々に感動を与え 幸せな社会づくりに貢献します」との経営理念に基づき、これを更に具体化した、「豊かで癒される教養・娯楽番組と中立公正な報道・情報番組を発信し『価値ある時間』を約束します」を経営ビジョンと定めております。 子会社である㈱理論社及び㈱国土社の両社は、絵本、読み物、学習物といった児童書出版事業を行っております。 親会社は、主として家電製品等の販売事業を行っており、当社は親会社よりタイム収入、スポット収入及びその他収入を得ております。 なお、事業の系統図は、次のとおりであります。

当社の収入区分は、次のとおりであります。 タイム収入・・・・広告主に番組の放送時間枠を販売し、広告主の提供する番組及び広告主のCM(コマーシャルメッセージ)を放送いたします。 スポット収入・・・広告主に番組と番組の間の時間枠等を秒単位で販売し、広告主のCM(コマーシャルメッセージ)を放送いたします。 その他収入・・・・地上波ローカル局等への番組販売、番組制作による収入、製作委員会方式により製作されたアニメ作品等に係る出資配当金、番組及び関連コンテンツのインターネット配信事業、書籍の販売等であります。   収入区分別の売上高の推移は、次のとおりであります。 (単位:千円)

第23期

第24期

第25期

第26期

第27期

タイム収入

8,008,993

7,990,721

8,288,518

8,262,519

8,155,157

スポット収入

2,759,605

2,991,710

2,563,029

2,269,734

2,038,121

その他収入

1,235,812

1,267,998

1,565,752

1,709,252

1,619,424

合計

12,004,411

12,250,430

12,417,299

12,241,507

11,812,703

(注) 当社は第24期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。

会社概要

会社名日本BS放送株式会社
証券コード9414
EDINETコードE30454
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-08-31
提出日2025-11-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約118億円 (11,812,703,000円)
営業利益約19億円 (1,932,011,000円)
経常利益/税引前利益約20億円 (1,985,394,000円)
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,345,307,000円)
総資産約269億円 (26,898,356,000円)
純資産約244億円 (24,426,185,000円)
営業キャッシュ・フロー約18億円 (1,828,966,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)75.51円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約118億円 (11,812,703,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約19億円 (1,932,011,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約20億円 (1,985,394,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,345,307,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約269億円 (26,898,356,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約244億円 (24,426,185,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約18億円 (1,828,966,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)75.51円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100X54M / 提出日: 2025-11-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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