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株式会社エムティーアイ

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 9438 EDINET E05049 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

2025年9月30日現在、当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社(株式会社エムティーアイ)、連結子会社20社および関連会社6社の計26社により構成されています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約299億円黒字(純利益 約34億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約299億円
29,910,940,000円
営業利益
約29億円
2,946,195,000円
純利益
約34億円
3,404,130,000円
総資産
約333億円
33,347,754,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、音楽・映像、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社エムティーアイは、情報・通信業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・音楽・映像・システム・サービス・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社エムティーアイ
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🎮
音楽・映像
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約299億円(売上比 100.0%)
営業利益
約29億円(売上比 9.8%)
純利益
約34億円(売上比 11.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

2025年9月30日現在、当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社(株式会社エムティーアイ)、連結子会社20社および関連会社6社の計26社により構成されています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 2025年9月30日現在、当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社(株式会社エムティーアイ)、連結子会社20社および関連会社6社の計26社により構成されています。 報告セグメントについては、「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「学校DX事業」、「その他事業」に区分しています。各報告セグメントを構成する主な事業および主な会社は、以下のとおりです。

(1) コンテンツ事業

主な事業

主な会社

エンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供 ・動画・音楽・書籍・コミック ・天気・地図道路情報サービス ・セキュリティ関連アプリ等

㈱エムティーアイ

㈱ビデオマーケット

㈱メディアーノ

㈱ライズシステム

コミック配信事業者向けオリジナルコミック作品の提供

㈱エムティーアイ

(2) ヘルスケア事業

主な事業

主な会社

エンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供 ・女性向けヘルスケアサービス『ルナルナ』

㈱エムティーアイ

健診機関向け『CARADA』の提供

当社ヘルスケア事業に係るグループ会社の運営・管理

㈱エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングス

エンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供 ・医師とのQ&Aサービス『カラダメディカ』

㈱カラダメディカ

病院(クリニック)向けオンライン診療サービス事業、調剤薬局向け服薬指導サービス事業

調剤薬局向けクラウド薬歴事業

㈱ソラミチシステム

自治体向け子育てDXサービス事業

母子モ㈱

法人向けサービス『ルナルナオフィス』(femtech関連サービス)の提供

㈱LIFEM

病院(クリニック)向けクラウド電子カルテ事業

㈱クリプラ

調剤薬局向けICTソリューション(電子お薬手帳、クラウド型ピッキングアプリ等)の提供

㈱ファルモ

(3) 学校DX事業

主な事業

主な会社

学校DX事業

モチベーションワークス㈱

(4) その他事業

主な事業

主な会社

AI事業

Automagi㈱

法人向けDX支援事業、ソリューション事業

㈱エムティーアイ

各報告セグメントに含まれる主な事業の内容は、以下のとおりです。   <コンテンツ事業> コンテンツ事業では、スマートフォン等のモバイル端末上でご利用いただけるコンテンツサービスをエンドユーザーの皆さまに提供しています。具体的には、動画・音楽・書籍・コミック等エンターテインメント系コンテンツや、セキュリティ関連アプリ『AdGuard』等ライフ系コンテンツ等のBtoC型月額課金サービスのほか、コミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供するBtoB型のオリジナルコミック事業等が属しています。 ※女性向けヘルスケアサービス『ルナルナ』および医師相談サービス『カラダメディカ』のBtoC型月額課金サービスはヘルスケア事業に属しています。   <ヘルスケア事業> ヘルスケア事業では、情報の配信にとどまらず、利用者がスマートフォン等を介して自身のヘルスデータを生活のさまざまな場面で利活用できるサービスを展開しています。一人ひとりに寄り添ったサービスの創出を通じて、より便利で快適な日常の実現を目指しています。 具体的には、『ルナルナ』および『カラダメディカ』のヘルスケアサービスのBtoC型月額課金サービスのほか、各医療機関や自治体向けに展開しているBtoB型およびBtoBtoC型のヘルスケアサービス(自治体向け母子手帳アプリ、婦人向けオンライン診療「ルナルナメディコ」、オンライン診療・オンライン服薬指導、クラウド薬歴等)が属しています。 当社グループのヘルスケアサービスを利用することを通じて、各医療機関や自治体で個々に蓄積されたヘルスデータをより有効的に利活用することができるよう、それぞれの機関に存在する複数の異なるシステム上のデータを連携する新たなシステムの構築に向け取り組んでいます。   <学校DX事業> 学校DX事業では、連結子会社であるモチベーションワークス株式会社の学校DX事業が属しています。   <その他事業> その他事業では、法人顧客に対しシステムの開発・運用を行っています。具体的には、BtoB型の連結子会社であるAutomagi株式会社のAI事業、当社の法人向けDX支援やソリューション事業等が属しています。     当社グループの主要な事業を纏めた事業系統図は、以下のとおりです。

<コンテンツ事業>

<ヘルスケア事業> ・BtoC型コンテンツ(ヘルスケア)サービスの提供

・BtoBtoC型ヘルスケアサービスの提供

<学校DX事業>

<その他事業> ・AI事業、法人向けDX支援事業

会社概要

会社名株式会社エムティーアイ
証券コード9438
EDINETコードE05049
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約299億円 (29,910,940,000円)
営業利益約29億円 (2,946,195,000円)
経常利益/税引前利益約30億円 (3,027,165,000円)
純利益(親会社株主帰属)約34億円 (3,404,130,000円)
総資産約333億円 (33,347,754,000円)
純資産約224億円 (22,446,125,000円)
営業キャッシュ・フロー約57億円 (5,661,660,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)61.62円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約299億円 (29,910,940,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約29億円 (2,946,195,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約30億円 (3,027,165,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約34億円 (3,404,130,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約333億円 (33,347,754,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約224億円 (22,446,125,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約57億円 (5,661,660,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)61.62円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XBLK / 提出日: 2025-12-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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