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株式会社中央経済社ホールディングス

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 9476 EDINET E00723 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、企業経営全般及びその他分野に関する書籍、雑誌の出版・販売を行う「出版事業」と主に広告請負代理等を行う「出版付帯事業」からなっております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約33億円黒字(純利益 約2億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約33億円
3,256,664,000円
営業利益
約2億円
234,501,000円
純利益
約2億円
245,313,000円
総資産
約61億円
6,085,643,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、金融・リース、小売・ECで、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社中央経済社ホールディングスは、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を証券・カード・決済・金融・リース・小売・EC・電子部品・半導体
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社中央経済社ホールディングス
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約33億円(売上比 100.0%)
営業利益
約2億円(売上比 7.2%)
純利益
約2億円(売上比 7.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、企業経営全般及びその他分野に関する書籍、雑誌の出版・販売を行う「出版事業」と主に広告請負代理等を行う「出版付帯事業」からなっております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、企業経営全般及びその他分野に関する書籍、雑誌の出版・販売を行う「出版事業」と主に広告請負代理等を行う「出版付帯事業」からなっております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの各社の事業に関わる位置付け及び事業別の内容との関連は次のとおりであります。 当社グループの事業は、出版事業及び出版付帯事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。 (1) 出版事業 当社グループの書籍は、経営、経済、法律、会計、税務、情報の各分野における学術研究書、企業の経営問題に関する専門実務書、ビジネス実用書、大学・短期大学向けの教科書、各種の資格試験・検定試験用学習書、インターネットなどITに関する実用書など多岐にわたっております。 また、当社グループの雑誌出版は、会計学の理論や経理規範の研究・解説を目的とする「企業会計」、税実務に正しい法解釈と処理指針を提供する「税務弘報」、経理・税務・金融・証券・法務のニュースと解説を提供する「旬刊経理情報」、企業の法律実務の解説と東京商工会議所・各地商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験のための試験情報を紹介する「ビジネス法務」の4誌であります。なお、公認会計士・税理士・簿記の受験指導を目的にした「会計人コース」は2020年8月号をもって休刊し、電子版の「会計人コースWeb」に移行しております。 株式会社中央経済社は上記書籍、雑誌の企画、編集を事業としております。また、株式会社シーオーツーは、雑誌、書籍及びムックの編集制作等を行っており、あわせて企業のPR誌、会報誌の企画・制作も行っております。 株式会社中央経済グループパブリッシングは株式会社中央経済社が企画、編集した書籍、雑誌の制作及び販売、並びに株式会社シーオーツーが編集制作を行った書籍及びムック等の一部商品の販売を事業としております。   (2) 出版付帯事業 出版付帯事業は、子会社における以下の事業です。 株式会社プランニングセンターは、税務、会計、法務分野を中心とした媒体向けの広告宣伝の請負代理等を行っており、あわせて企業の商品カタログ、販売促進用パンフレットの企画・制作も行っております。当社グループにおける位置づけは、当社発行の雑誌における掲載広告の請負代理を行っております。   事業の系統図は、次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社中央経済社ホールディングス
証券コード9476
EDINETコードE00723
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約33億円 (3,256,664,000円)
営業利益約2億円 (234,501,000円)
経常利益/税引前利益約3億円 (254,573,000円)
純利益(親会社株主帰属)約2億円 (245,313,000円)
総資産約61億円 (6,085,643,000円)
純資産約44億円 (4,353,748,000円)
営業キャッシュ・フロー約4億円 (365,138,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)63.35円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約33億円 (3,256,664,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約2億円 (234,501,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約3億円 (254,573,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約2億円 (245,313,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約61億円 (6,085,643,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約44億円 (4,353,748,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4億円 (365,138,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)63.35円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XB7E / 提出日: 2025-12-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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