← 一覧に戻る

株式会社スペース

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9622 EDINET E04902 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社(SPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.、㈱エム・エス・シー、SPACE SHANGHAI CO.,LTD.、沖縄スペース㈱、SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.)の計6社で構成されており、ショッピングセンター、百貨店、専門店、飲食店等、商業施設の企画、設計、監理及び施工を主な事業として取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約715億円黒字(純利益 約38億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約715億円
71,511,451,000円
営業利益
約48億円
4,830,872,000円
純利益
約38億円
3,770,476,000円
総資産
約451億円
45,133,414,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 金融・リース、システム・サービス、医薬品・研究開発で、利息・手数料・リース料など、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

株式会社スペースは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を金融・リース・システム・サービス・医薬品・研究開発・建設・工事
お金利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社スペース
中心になる会社
💳
金融・リース
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約715億円(売上比 100.0%)
営業利益
約48億円(売上比 6.8%)
純利益
約38億円(売上比 5.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社(SPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.、㈱エム・エス・シー、SPACE SHANGHAI CO.,LTD.、沖縄スペース㈱、SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.)の計6社で構成されており、ショッピングセンター、百貨店、専門店、飲食店等、商業施設の企画、設計、監理及び施工を主な事業として取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社(SPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.、㈱エム・エス・シー、SPACE SHANGHAI CO.,LTD.、沖縄スペース㈱、SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.)の計6社で構成されており、ショッピングセンター、百貨店、専門店、飲食店等、商業施設の企画、設計、監理及び施工を主な事業として取り組んでおります。 なお、当社グループは、ディスプレイ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。   当社グループの制作品別の区分概要は次の通りであります。

制作品別

内容

内装・外装工事

常設施設の内装・外装に関する工事

イベント・展示工事

一時的な施設に関する工事

建築工事

建築物の躯体に関する工事

メンテナンス工事

メンテナンス・補修・修繕を目的とした工事

コンサルティング・企画・設計・内装監理

コンサルティング・企画・設計・設計監理・内装監理業務

その他

納品及び上記に該当しない業務

当社グループの市場分野別の区分概要は次の通りであります。

市場分野別

内容

複合商業施設・総合スーパー

複合商業ビル・駅ビル・ショッピングセンター・総合スーパー

食品スーパー・コンビニエンスストア

食品スーパー・コンビニエンスストア

各種専門店

物販店(食料品・衣料品・服飾雑貨・生活用品・書籍等)

飲食店

飲食店

サービス等

医療・金融・教育・娯楽等(上記に該当しないもの)

当社は、商業施設の環境演出、展示・ディスプレイ、文化・スポーツ施設、複合商業施設の企画、コンサルティング、設計、監理、施工までの業務を一貫して行っております。 SPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.は、主に香港における商業施設の企画・設計・監理・施工及び香港の情報の入手を行っており、当社はその工事の設計、監理の受注をしております。 SPACE SHANGHAI CO.,LTD.は、主に上海における商業施設の企画・設計・監理・施工及び資材・家具の輸出のほか、上海の情報の入手を行っており、当社はその工事に関する設計・監理の受注及び資材・家具を発注し輸入しております。 SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.は、主にベトナムにおける商業施設の企画・コンサルティング・設計・監理・施工及び陳列什器・家具等の制作・輸出入のほか、ベトナムの情報の入手を行っており、当社はその工事に関する設計・監理の受注及び陳列什器・家具等を発注し輸入しております。 ㈱エム・エス・シーは、主に国内における商業施設の企画・調査・リーシングを行うコンサルティング企業であります。当社は、㈱エム・エス・シーと事業連携を行うことで、商業施設の開発に取り組んでおります。 沖縄スペース㈱は、主に沖縄県における商業施設の企画・コンサルティング・調査・リーシング・設計・監理・施工を行っております。   事業の系統図は、次の通りであります。

(注) 全子会社を連結しております。

会社概要

会社名株式会社スペース
証券コード9622
EDINETコードE04902
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約715億円 (71,511,451,000円)
営業利益約48億円 (4,830,872,000円)
経常利益/税引前利益約49億円 (4,879,116,000円)
純利益(親会社株主帰属)約38億円 (3,770,476,000円)
総資産約451億円 (45,133,414,000円)
純資産約349億円 (34,916,802,000円)
営業キャッシュ・フロー約29億円 (2,907,603,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)153.76円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約715億円 (71,511,451,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約48億円 (4,830,872,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約49億円 (4,879,116,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約38億円 (3,770,476,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約451億円 (45,133,414,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約349億円 (34,916,802,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約29億円 (2,907,603,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)153.76円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XT9C / 提出日: 2026-03-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社サービス業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。