← 一覧に戻る

株式会社ダイセキ

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 9793 EDINET E04931 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約718億円黒字(純利益 約92億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約718億円
71,845,000,000円
営業利益
約146億円
14,588,000,000円
純利益
約92億円
9,155,000,000円
総資産
約1,052億円
105,176,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、小売・EC、建設・工事で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ダイセキは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をシステム・サービス・小売・EC・建設・工事・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ダイセキ
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約718億円(売上比 100.0%)
営業利益
約146億円(売上比 20.3%)
純利益
約92億円(売上比 12.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は、当社(株式会社ダイセキ)及び連結子会社8社(北陸ダイセキ株式会社、株式会社ダイセキ環境ソリューション、株式会社ダイセキMCR、システム機工株式会社、株式会社グリーンアローズ中部、株式会社グリーンアローズ九州、株式会社杉本商事及び有限会社杉本紙業)で構成されており、産業廃棄物の収集運搬・中間処理、土壌汚染調査・処理、使用済バッテリーの収集運搬・再生利用、鉛の精錬及び非鉄金属原料の販売、タンク洗浄及びタンクに付帯する工事、VOCガスの回収作業、スラッジ減量化作業、COW洗浄機器販売、石油化学製品・商品の製造販売、古紙の販売、一般廃棄物の収集運搬を主な事業の内容としております。 また、当社グループは環境関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

(注)2026年2月21日に、株式会社杉本商事が有限会社杉本紙業を吸収合併しております。なお、両社の決算日は、2月20日であります。

会社概要

会社名株式会社ダイセキ
証券コード9793
EDINETコードE04931
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約718億円 (71,845,000,000円)
営業利益約146億円 (14,588,000,000円)
経常利益/税引前利益約149億円 (14,885,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約92億円 (9,155,000,000円)
総資産約1,052億円 (105,176,000,000円)
純資産約834億円 (83,403,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約110億円 (10,984,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)193.02円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約718億円 (71,845,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約146億円 (14,588,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約149億円 (14,885,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約92億円 (9,155,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,052億円 (105,176,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約834億円 (83,403,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約110億円 (10,984,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)193.02円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y63V / 提出日: 2026-05-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社サービス業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。