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gooddaysホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4437 EDINET E34587 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(gooddaysホールディングス)、連結子会社3社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約115億円黒字(純利益 約6億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約115億円
11,505,397,000円
営業利益
約9億円
933,024,000円
純利益
約6億円
607,167,000円
総資産
約87億円
8,725,099,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

gooddaysホールディングス株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・不動産販売・建設・工事
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
gooddaysホールディングス株式
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約115億円(売上比 100.0%)
営業利益
約9億円(売上比 8.1%)
純利益
約6億円(売上比 5.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(gooddaysホールディングス)、連結子会社3社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社(gooddaysホールディングス)、連結子会社3社で構成されております。当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループは、「ITセグメント」と「暮らしセグメント」の2つのセグメントで構成されております。当社グループの事業における報告セグメント、事業の内容、及び対応する関係会社は次のとおりであります。

報告セグメント

主な事業内容

対応する関係会社

IT

・システム開発等のITソリューション提供等 ・IT全般に関わるサービスビジネスの提供等

オープンリソース㈱

暮らし

・賃貸に特化したリノベーション工事 ・遊休不動産の活用企画 ・賃貸からサブスク型ホテル及びgoodroom residenceに向けた暮らしのプラットフォーム「goodroom」の運営 ・goodroom residence、goodoffice、ワークラウンジ、グッドサウナ等の運営

グッドルーム㈱ (グッドセーフティ㈱)

全社(共通)

グループ会社の経営管理、事務受託等

gooddaysホールディングス㈱

(1) ITセグメント オープンリソース株式会社にて、直接契約をした顧客(主に流通小売業界と金融業界)及びシステム・インテグレータ(注)(System Integrator。以下「SIer」と言います)を通じてエンドユーザー向けのシステム開発事業及び付随する保守サービス等を行っております。 新しいビジネス変革の状況を明示するため、従来の「Redxサービスビジネス」、「ユーザーソリューションビジネス」の構成から、「Redxビジネス」、「ユーザーコネクトビジネス」の構成に変更しております。 (注)システム・インテグレータ:情報システムの企画、構築、運用などの業務をシステムのオーナーとなる顧客から一括して請け負う情報通信企業のこと。   ・ Redxビジネスは、主に流通小売業界向けに自社プロダクト「Redx(リデックス)」クラウドサービス(RedxクラウドPOS / Redx店舗DX)の導入支援及び導入に伴い付随するハードウェアの販売、ライセンスの販売、保守・管理等を行っております。 ・ ユーザーコネクトビジネスは、金融機関における非対面を中心とした決済システム(コンビニ決済、ペイジー決済、EasyPay等)の受託開発やリース会社における社内基幹システムの導入支援及び、量販店、百貨店、専門店に向けて、POSシステムや店舗システムといった業務系システムから基幹システムまでをソリューション型のシステム開発を通じて提供しております。顧客との契約形態は、業務範囲と要件を顧客と決定した上で、開発の請負契約を締結し実施する「請負」とシステム・エンジニアを顧客先に常駐させ、システムの要件を顧客と協議しながら開発及び維持を提供する「SEサービス」にてサービスを提供しております。なお、受託した業務内容等により外部リソースを活用することがあります。

(2) 暮らしセグメント グッドルーム株式会社にて、賃貸住宅のリノベーション工事、入居者募集、入居後のサポートを自社で完結する強みを活かし、リノベーション工事、遊休不動産の活用企画、集客メディア「goodroom」の運営、goodroom residence(マンスリー賃貸)、goodoffice(シェアオフィス)、ワークラウンジ、グッドサウナ等の運営等を行っております。 新しいビジネス変革の状況を明示するため、従来の「運営サービスビジネス」、「リノベーションビジネス」を「goodroomソリューションビジネス」、「リノベーションビジネス」の構成に変更しております。「goodroomソリューションビジネス」は“goodroom residence”のアセット開発、リノベーション、メディアマーケティング、会員化サービス及び施設運営を一気通貫で実施する機能を持ち、新しい暮らし方の創造と新しい需要の開拓を目指しております。   ・ リノベーションビジネスは、賃貸物件に特化し、賃貸住宅向けに設計・施工をパッケージ化したリノベーション「TOMOS」(注)の提供を行っております。 (注)「TOMOS」は賃貸住宅では珍しい無垢床を用い、白・アースカラーを基調としたナチュラルデザインを特徴とするリノベーションパッケージ。(商標登録番号5648934号) ・ goodroomソリューションビジネスは、goodroom residence(マンスリー賃貸)、goodoffice、ワークラウンジ、グッドサウナ等の運営を行っております。   [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 図中では、略称(オープンリソース㈱:オープンリソース、グッドルーム㈱:グッドルーム)を使い記載をしております。なお、当社はグループ会社の経営管理、事務受託等を行っております。   <ITセグメント>

<暮らしセグメント>

会社概要

会社名gooddaysホールディングス株式会社
証券コード4437
EDINETコードE34587
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約115億円 (11,505,397,000円)
営業利益約9億円 (933,024,000円)
経常利益/税引前利益約9億円 (920,823,000円)
純利益(親会社株主帰属)約6億円 (607,167,000円)
総資産約87億円 (8,725,099,000円)
純資産約36億円 (3,618,210,000円)
営業キャッシュ・フロー約3億円 (254,669,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)88.86円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約115億円 (11,505,397,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約9億円 (933,024,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約9億円 (920,823,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約6億円 (607,167,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約87億円 (8,725,099,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約36億円 (3,618,210,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約3億円 (254,669,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)88.86円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YK7L / 提出日: 2026-06-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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