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アステラス製薬株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4503 EDINET E00920 医薬品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
医薬品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社80社、持分法適用会社6社から構成されており、医薬品の研究開発、製造及び販売を主要な事業としています。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.1兆円黒字(純利益 約2,915億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.1兆円
2,139,245,000,000円
営業利益
約3,826億円
382,633,000,000円
純利益
約2,915億円
291,535,000,000円
総資産
約3.6兆円
3,567,042,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 医薬品・研究開発、小売・ECで、製品収入・提携収入・開発関連収入など、商品代・サービス料などを得る。

アステラス製薬株式会社は、医薬品に属する会社です。主に医療機関・患者・提携先企業に向けて、研究開発、医薬品、提携を提供します。お客さん側には「治療や医薬品の選択肢を増やしたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に医療機関・患者・提携先企業・商品を買う個人・会社
何を医薬品・研究開発・小売・EC
お金製品収入・提携収入・開発関連収入など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
アステラス製薬株式会社
中心になる会社
🧪
医薬品・研究開発
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
医療機関・患者・提携先企
使う人・買う人
主な困りごと治療や医薬品の選択肢を増やしたい
💡
会社の解決策研究開発、医薬品、提携

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.1兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約3,826億円(売上比 17.9%)
純利益
約2,915億円(売上比 13.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社80社、持分法適用会社6社から構成されており、医薬品の研究開発、製造及び販売を主要な事業としています。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社80社、持分法適用会社6社から構成されており、医薬品の研究開発、製造及び販売を主要な事業としています。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。 なお、当社グループは、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは医薬品事業単一となっています。   当社は研究開発、製造及び販売を行っており、各地域の関係会社へ原料及び製品の一部を供給しています。 また、主に以下の関係会社が、研究開発、製造及び販売の各機能を担っています。

機能

主な関係会社の名称

研究開発

アステラス ファーマ グローバル ディベロップメント Inc. (米国) アステラス インスティチュート フォー リジェネレイティブ メディシン (米国) アステラス ジーン セラピーズ Inc. (米国)

製造

アステラス アイルランド Co.,Ltd. (アイルランド) アステラス製薬 (中国) 有限公司 (中国)

販売

アステラス ファーマ US, Inc. (米国) アステラス ファーマ GmbH (ドイツ) 北京アステラス医薬有限公司 (中国) アステラス ファーマ S.A.S (フランス) アステラス ファーマ S.A. (スペイン) 韓国アステラス製薬株式会社 (韓国)

以上で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。

会社概要

会社名アステラス製薬株式会社
証券コード4503
EDINETコードE00920
業種医薬品
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.14兆円 (2,139,245,000,000円)
営業利益約3,826億円 (382,633,000,000円)
経常利益/税引前利益約3,766億円 (376,587,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約2,915億円 (291,535,000,000円)
総資産約3.57兆円 (3,567,042,000,000円)
純資産約1.83兆円 (1,829,044,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約5,602億円 (560,188,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)162.77円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.14兆円 (2,139,245,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約3,826億円 (382,633,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約3,766億円 (376,587,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約2,915億円 (291,535,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約3.57兆円 (3,567,042,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1.83兆円 (1,829,044,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約5,602億円 (560,188,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)162.77円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YBPK / 提出日: 2026-06-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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