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株式会社グローバルキッズCOMPANY

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 6189 EDINET E32156 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社、保育所等の運営を主な事業内容とする連結子会社3社(株式会社グローバルキッズ、株式会社おはようキッズ、株式会社アソシエ・インターナショナル)及 び管理業務・保育施設運営周辺サービスを主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社GKS、株式会社アソシエ・アカデミー)により構成されており、保育所等の運営を通じて次世代を担う子ども達を育成する「子育て支援事業」を主な事業として営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約270億円黒字(純利益 72,000,000円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約270億円
26,997,000,000円
営業利益
約9億円
858,000,000円
純利益
72,000,000円
72,000,000円
総資産
約201億円
20,066,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、システム・サービス、機械・設備で、手数料・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社グローバルキッズCOMPANYは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を証券・カード・決済・システム・サービス・機械・設備・賃貸・管理
お金手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社グローバルキッズCOMPAN
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約270億円(売上比 100.0%)
営業利益
約9億円(売上比 3.2%)
純利益
72,000,000円(売上比 0.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社、保育所等の運営を主な事業内容とする連結子会社3社(株式会社グローバルキッズ、株式会社おはようキッズ、株式会社アソシエ・インターナショナル)及 び管理業務・保育施設運営周辺サービスを主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社GKS、株式会社アソシエ・アカデミー)により構成されており、保育所等の運営を通じて次世代を担う子ども達を育成する「子育て支援事業」を主な事業として営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社、保育所等の運営を主な事業内容とする連結子会社3社(株式会社グローバルキッズ、株式会社おはようキッズ、株式会社アソシエ・インターナショナル)及 び管理業務・保育施設運営周辺サービスを主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社GKS、株式会社アソシエ・アカデミー)により構成されており、保育所等の運営を通じて次世代を担う子ども達を育成する「子育て支援事業」を主な事業として営んでおります。 なお、当社グループの事業は「子育て支援事業」のみの単一セグメントとなっております。   「子育て支援事業」 当社グループは当連結会計年度末現在、首都圏を中心に、自治体より認可等を受けた保育施設176施設及び学童クラブ・児童館25施設、その他8施設の計209施設を運営しております。   2015年4月より「子ども・子育て支援新制度」が本格施行され、当該制度の下、公的に認可等を受けて運営される保育施設は、施設型給付を受ける施設(認可保育所、認定こども園、幼稚園)と地域型保育給付を受ける施設(小規模保育、家庭的保育など)に区分されることとなりました。また、新制度に基づいて給付を受ける施設とは別に、一部自治体による独自の認定保育制度に基づく保育所(以下、「独立認定保育所」という。)があります。 当社グループが運営する保育施設には、認可保育所のほか、独立認定保育所、認定こども園、小規模保育があり、各施設の概要は、以下のとおりとなっております。   認可保育所・・・・児童福祉法に基づき、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)を満たし、都道府県知事等に認可された児童福祉施設をいいます。 当社グループは、国及び自治体が負担する施設型給付を委託費として交付を受け認可保育所を運営しております。 独立認定保育所・・大都市を中心とした保育所不足の解消等を目的として、自治体が独自で定める制度に基づき設置された保育所です。東京都が定める制度に基づき運営される東京都認証保育所などがあります。 当社グループは、利用者からの保育料及び自治体から運営費補助金の交付を受け独立認定保育所を運営しております。 認定こども園・・・①就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能及び②地域における子育て支援を行う機能を持ち、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設となります。幼保連携型、保育所型、幼稚園型、地方裁量型の4類型があります。 当社グループは、東京都において地方裁量型認定こども園を運営しており、その設置基準や保育給付の運用等については、東京都認証保育所とほぼ同内容となっております。 小規模保育・・・・子ども・子育て支援新制度の下で、市町村の認可事業として新たに創出された保育制度(6-19名定員施設)になります。 当社グループは、利用者からの保育料及び自治体より地域型保育給付の交付を受け小規模保育を運営しております。   学童クラブは、小学校に就学しているおおむね十歳未満の児童であって、保護者が労働等により昼間家庭にいないものに対し、授業の終了後に児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、健全な育成を図ることを目的とした施設をいいます。当社グループは、利用者からの利用料又は、自治体から交付される運営費により学童クラブを運営しております。     児童館は、児童福祉法に基づく児童厚生施設の1つで、地域において児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、又は情操をゆたかにすることを目的とする児童福祉施設をいいます。当社グループは、自治体から交付される運営費により児童館を運営しております。   [在籍園児数の推移]

2018年 9月期末

2019年 9月期末

2020年 9月期末

2021年 9月期末

2022年 9月期末

2023年 9月期末

2024年 9月期末

2025年 9月期末

在籍園児数(人)

7,339

8,365

8,865

9,360

9,473

10,056

9,317

10,391

※在籍園児数は、保育所等に在籍する園児数のみで、学童クラブや児童館、児童発達支援事業所等に在籍・登録する児童数等は含みません。   [運営施設数の推移]

2018年 9月期

2019年 9月期

2020年 9月期

2021年 9月期

2022年 9月期

2023年 9月期

2024年 9月期

2025年 9月期

認可保育所 (東京都)

70

86

91

98

103

115

115

136

認可保育所 (神奈川県)

20

23

25

27

28

29

29

30

認可保育所 (その他)

8

9

9

10

10

10

5

2

認可保育所計

98

118

125

135

141

154

149

168

東京都認証 保育所

20

18

18

17

16

15

4

3

認定こども園等

5

5

5

5

4

7

4

5

企業主導型 保育所

7

11

11

11

1

児童発達支援 事業所

1

4

4

3

1

学童クラブ・ 児童館

12

13

13

12

10

11

11

25

その他

7

総合計

142

166

176

184

174

188

168

209

注:東京都認証保育所には事業所内保育所を含みます。 認定こども園等には小規模保育を含みます。     [事業系統図]

[当社グループの保育施設形態別の事業モデル]

なお、当社は、「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

会社概要

会社名株式会社グローバルキッズCOMPANY
証券コード6189
EDINETコードE32156
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約270億円 (26,997,000,000円)
営業利益約9億円 (858,000,000円)
経常利益/税引前利益約8億円 (808,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)72,000,000円 (72,000,000円)
総資産約201億円 (20,066,000,000円)
純資産約77億円 (7,714,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約16億円 (1,637,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)7.65円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約270億円 (26,997,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約9億円 (858,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約8億円 (808,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)72,000,000円 (72,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約201億円 (20,066,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約77億円 (7,714,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約16億円 (1,637,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)7.65円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XAXC / 提出日: 2025-12-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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