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伊藤忠商事株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8001 EDINET E02497 卸売業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロ ジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、 かつ保有しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約14.8兆円黒字(純利益 約9,003億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約14.8兆円
14,823,087,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約9,003億円
900,283,000,000円
総資産
約16.7兆円
16,732,815,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、自動車・輸送機器で、商品代・サービス料などを得る。

伊藤忠商事株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・自動車・輸送機器・電子部品・半導体
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🌐
伊藤忠商事株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約14.8兆円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約9,003億円(売上比 6.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロ ジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、 かつ保有しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロ

ジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、

かつ保有しております。これらの総合力を活かし、幅広い業界及びグローバルなネットワークを通じて、8つのディビジョンカンパニーが、繊維や食料、住生活、情報・金融等の生活消費分野、機械や化学品、石油製品、鉄鋼製品等の基礎産業分野、そして金属資源、エネルギー資源等の資源分野において、多角的な事業活動を展開しております。

当社グループの事業セグメントごとの取扱商品またはサービスの内容及び主要な関係会社名は次のとおりです。

事業

セグメント

取扱商品またはサービスの内容

主要な関係会社名

繊維

繊維原料、糸、織物から衣料品、服飾雑貨、その他生活消費分野の全般においてグローバルに事業展開を行っている。

また、ブランドビジネスの海外展開や、リーテイル分野でのインターネット販売等の販路展開も行っている。

天然繊維・化学繊維・合成繊維・無機繊維等の繊維原料及び糸、織・編物等の繊維製品、衣料品、服飾雑貨、靴、寝装用繊維品、室内装飾用繊維品、資材用繊維品等

㈱ジョイックスコーポレーション

㈱レリアン

㈱デサント

㈱三景

㈱エドウイン

㈱ドーム

ITOCHU Textile Prominent (ASIA) Ltd.

伊藤忠繊維貿易(中国)有限公司

機械

プラント、橋梁、鉄道等のインフラ関連事業、発電・送変電・売電関連事業、水・環境・廃棄物関連事業、船舶、航空機、自動車、建設機械、産業機械、工作機械、環境機器・電子機器等の単体機械及び関連機材、再生可能・代替エネルギー関連ビジネス・廃棄物リサイクル事業等の環境に配慮した事業を行っている。

石油・ガス開発・石油精製・石油化学プラント・プロジェクト、ガス輸送事業・インフラ・設備、風力・地熱・太陽光・太陽熱・バイオマス等の再生可能エネルギーを含む発電・送変電・売電事業、上工下水道事業・プラント・設備、海水淡水化事業・プラント・設備、廃棄物処理発電、産業・工業・有害廃棄物処理、リサイクル、処分場を含む環境関連事業・プラント・設備、港湾・橋梁、鉄道車輌・鉄道システム、製鉄プラント、船舶、海洋構造物、航空機・機内設備、セキュリティー関連機器・システム、宇宙関連機器・システム、乗用車、商用車、二輪車、オフロード四輪車、自動車部品、自動車部品製造設備、特殊車両、土木・建設・鉱山用機械及び荷役運搬機械、農業機械、産業機械、電子システム機器等

日本エアロスペース㈱

㈱アイメックス

伊藤忠プランテック㈱

伊藤忠マシンテクノス㈱

㈱ヤナセ

シトラスインベストメント合同会社

I-Power Investment Inc.

I-ENVIRONMENT INVESTMENTS LIMITED

MULTIQUIP INC.

Auto Investment Inc.

東京センチュリー㈱

カワサキモータース㈱

㈱アイチコーポレーション

金属

金属鉱物資源開発事業、鉄鋼製品加工事業、鉄鉱石、石炭、その他製鉄・製鋼原料、非鉄・軽金属、鉄鋼製品、原子燃料関連の国内・貿易取引、温室効果ガス排出権取引、リサイクル・廃棄物処理を行っている。

鉄鉱石、還元鉄、原料炭、コークス、一般炭、合金鉄及びその原料、鉄スクラップ、銑鉄、金属粉、電極、活性炭、厚板、熱延・冷延鋼板及びコイル、亜鉛鉄板、機械構造用鋼、ステンレス鋼、高張力鋼、各種特殊鋼、建材、溶接鋼管、継目無し鋼管、線材、海洋鉄構造物、橋梁、ビル鉄骨、レール、非鉄金属、非鉄・アルミ製品、貴金属地金、レアメタル、アルミ、アルミナ、アルミ圧延品、アルミ型材、電線、光ケーブル、電子材料、原子燃料、原子力関連機器、温室効果ガス排出権、什器・設備及び自動販売機の回収・修繕・再利用、廃棄物由来の再生資源等

伊藤忠メタルズ㈱

ITOCHU Minerals & Energy of Australia Pty Ltd

伊藤忠丸紅鉄鋼㈱

CSN Minera çã o S.A.

エネルギー

・化学品

エネルギー関連、化学品関連及び再生可能エネルギーを含む電力関連の各分野において、トレード並びに事業を行っている。

原油、NGL、ガソリン、ナフサ、灯油、ジェット燃料、軽油、重油、船舶燃料、潤滑油、アスファルト、LPG、LNG、天然ガス、リニューアブル燃料、水素、アンモニア、フュージョンエネルギー、芳香族、アルコール類、合繊原料、無機鉱産資源、硫黄、肥料、医薬品、合成樹脂、生活関連雑貨、包装資材原料、精密化学品、半導体・電子材料、蓄電池、熱供給、再生可能エネルギーを含む電力・IPP事業等

伊藤忠エネクス㈱

日本南サハ石油㈱

伊藤忠ケミカルフロンティア㈱

伊藤忠プラスチックス㈱

タキロンシーアイ㈱

ITOCHU Oil Exploration (Azerbaijan) Inc.

ITOCHU PETROLEUM CO., (SINGAPORE) PTE. LTD.

食料

原料からリーテイルまでの食料全般にわたる事業領域において、国内外で効率的な商品の生産・流通・販売を行っている。

小麦、大麦、小麦粉、米、澱粉、大豆、トウモロコシ、植物油、カカオ、胡麻、砂糖類、異性化糖、乳製品、コーヒー、酒類、果汁、飲料、水産物、畜産物、青果物、冷凍野菜、冷凍魚介類、業務用食材、加工食品、菓子、冷凍食品、缶詰、ペットフード、食料ビジネスに関するコンサルティングサービス等

伊藤忠飼料㈱

プリマハム㈱

伊藤忠食品㈱

㈱日本アクセス

Dole International Holdings㈱

不二製油㈱

ウェルネオシュガー㈱

HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.

住生活

紙パルプ事業、天然ゴム事業、住宅資材事業、タイヤ・自動車アフターマーケット関連事業や物流事業等の生活資材・物流分野、不動産開発・分譲・賃貸・管理業や建設インフラ事業等の建設・不動産分野において事業を行っている。

木材チップ、木材パルプ、フラッフパルプ、コットンリンター、古紙、紙製品、木質系新素材、木質系バイオマス燃料、天然ゴム、タイヤ、セメント、ガラス、セラミックス、スラグ、天然石膏、耐火物、家具、生活雑貨、倉庫事業、トラック輸送業、配送センター管理・運営業務、用船業務、国際複合一貫輸送事業、航空貨物輸送業、流通加工業、港湾運送事業、住宅、オフィスビル、物流施設、商業施設、ゴルフ場、工業団地、ホテル、原木、製材、木質繊維板等

伊藤忠ロジスティクス㈱

伊藤忠紙パルプ㈱

伊藤忠セラテック㈱

DAIKEN㈱

伊藤忠建材㈱

伊藤忠アーバンコミュニティ㈱

伊藤忠都市開発㈱

European Tyre Enterprise Limited

ITOCHU FIBRE LIMITED

西松建設㈱

情報・金融

ITソリューション、インターネット関連、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、医療・ヘルスケア、衛星、コンテンツ、携帯電話関連機器等の情報・通信分野、各種金融サービス事業や保険事業等の金融・保険分野において事業を行っている。

サーバ・ネットワーク・ストレージ・ソフトウェア製品、ソフトウェア開発・システムインテグレーション事業、データセンター事業、クラウドサービス事業、コンサルティング事業、インターネット関連サービス事業、Web広告・マーケティング、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業、医療・ヘルスケア事業、医療機器、医療材料、病院整備運営事業、ベンチャーキャピタル事業、携帯電話関連機器、携帯電話関連サービス、携帯電話や情報通信機器のサーキュラー事業、通信・衛星・宇宙事業、メディア・コンテンツ関連事業、投融資事業、クレジットカード事業、その他金融サービス事業、保険代理店業、保険ブローカー業、再保険事業、信用保証サービス等

伊藤忠テクノソリューションズ㈱

エイツーヘルスケア㈱

伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱

ほけんの窓口グループ㈱

ポケットカード㈱

First Response Finance Ltd.

ITOCHU FINANCE (ASIA) LTD.

GCT MANAGEMENT (THAILAND) LTD.

㈱ベルシステム24ホールディングス

㈱外為どっとコム

第8

上記の7カンパニーと協働し、特に生活消費分野に強みを持つ当社グループの様々なビジネス基盤を最大限活用し、異業種融合・カンパニー横断の取組を加速させ、市場や消費者ニーズに対応した「マーケットインの発想」による新たなビジネスの創出・客先開拓を行っている。

㈱ファミリーマート

アンドファーマ㈱

㈱セブン銀行

事業

セグメント

取扱商品またはサービスの内容

主要な関係会社名

その他

海外現地法人については、複数の商品を取扱う総合商社であり、主要な海外拠点において提出会社と同様に多種多様な活動を行っている。

伊藤忠インターナショナル会社      (米国)

伊藤忠欧州会社(英国)

伊藤忠(中国)集団有限公司

伊藤忠香港会社

伊藤忠シンガポール会社

Orchid Alliance Holdings Limited

Chia Tai Enterprises International Limited

(注)1 当社は、㈱デサントを当社子会社のBSインベストメント㈱を通じて保有しております。

2 当社は、シトラスインベストメント合同会社の子会社であるHCJIホールディングス㈱を通じて日立建機㈱を

保有しております。

3 当社は、不二製油㈱を当社子会社の伊藤忠フードインベストメント合同会社を通じて保有しております。

不二製油㈱は、2025年4月1日に不二製油グループ本社㈱から社名を変更しております。

4 DAIKEN㈱は、2025年9月26日に大建工業㈱から社名を変更しております。

5 当社は、ポケットカード㈱を当社子会社の㈱PCH及び㈱ファミリーマートを通じて保有しております。

会社概要

会社名伊藤忠商事株式会社
証券コード8001
EDINETコードE02497
業種卸売業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-12
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約14.82兆円 (14,823,087,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約1.20兆円 (1,199,466,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約9,003億円 (900,283,000,000円)
総資産約16.73兆円 (16,732,815,000,000円)
純資産約6.59兆円 (6,589,966,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1.13兆円 (1,131,837,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)128.00円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約14.82兆円 (14,823,087,000,000円)RevenueIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約1.20兆円 (1,199,466,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約9,003億円 (900,283,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約16.73兆円 (16,732,815,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6.59兆円 (6,589,966,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1.13兆円 (1,131,837,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)128.00円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YA6H / 提出日: 2026-06-12
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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