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フィンテック グローバル株式会社

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 8789 EDINET E05492 その他金融業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
その他金融業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約144億円黒字(純利益 約21億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約144億円
14,432,830,000円
営業利益
約34億円
3,406,296,000円
純利益
約21億円
2,121,987,000円
総資産
約270億円
26,994,129,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 銀行・貸出、証券・カード・決済、金融・リースで、利息・手数料・リース料など、手数料・管理料などを得る。

フィンテック グローバル株式会社は、その他金融業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を銀行・貸出・証券・カード・決済・金融・リース・システム・サービス
お金利息・手数料・リース料など・手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
フィンテック グローバル株式会社
中心になる会社
🏦
銀行・貸出
提供するもの
💳
証券・カード・決済
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏦
銀行・貸出
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏦 銀行・貸出

利息・手数料・リース料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約144億円(売上比 100.0%)
営業利益
約34億円(売上比 23.6%)
純利益
約21億円(売上比 14.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。 当社グループの報告セグメント、主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。

報告セグメント

主な事業内容

主な連結会社

投資銀行事業

○投資銀行業務 ・ファイナンス・アレンジメント業務 ・フィナンシャル・アドバイザリー業務 ・アセットマネジメント業務 (不動産投資運用、投資ファンド運用等) ・プライベートエクイティ投資 ・アセット投資 ・航空ビジネス(航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス、航空機アセットマネジメント、航空機売買・リース) ・再生可能エネルギー関連事業

当社 フィンテックアセットマネジメント㈱ FGIキャピタル・パートナーズ㈱ aviner㈱ SGI-Group B.V. SGI-Aviation Services B.V.

公共コンサルティング事業

・地方公共団体の財務書類作成支援 ・公共施設等総合管理計画策定・改訂支援

㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング

エンタテインメント・サービス事業

・テーマパークの開発、保有、管理、運営

㈱ムーミン物語 飯能地域資源利活用合同会社

(投資銀行事業の事業内容) 当事業では、ファイナンスアレンジやフィナンシャル・アドバイザリーにより資金調達を支援し、顧客の戦略的目標の達成に貢献しております。また資金を必要とするプロジェクトや組織の潜在的価値や将来性を見いだして価値を高めるプライベートエクイティ投資やアセット投資を行う投資業務、不動産や有価証券等の投資運用サービスを提供するアセットマネジメント業務を行っております。さらに航空ビジネスとして、航空機技術アドバイザリー業務や航空機売買・リースを行っています。   なお、当社グループは、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」とムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンで構成される「メッツァ」を運営しておりますが、当事業におけるアセット投資の一環として当社は「メッツァビレッジ」を保有し、賃貸しております。   (公共コンサルティング事業の事業内容) 当事業では、㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングが地方公共団体の財務書類作成を支援しております。また 、公会計を活用した「公共施設等総合管理計画」の策定や公営企業会計の支援のほか、子育て・健康増進などの行政計画策定支援に事業領域は拡大しており、これらを通じて地方財政の健全化などに貢献しています。   (エンタテインメント・サービス事業の事業内容) 当事業では、㈱ムーミン物語がムーミンバレーパークを運営しております。飯能地域資源利活用合同会社はムーミンバレーパークの不動産を保有、管理、賃貸するために組成された特別目的会社であり、当該不動産を㈱ムーミン物語に賃貸しております。   事業の系統図は以下の通りとなります。

(注)

FGI・・・フィンテック グローバル㈱ FAM・・・フィンテックアセットマネジメント㈱ FGICP・・FGIキャピタル・パートナーズ㈱

SGI・・・SGI-Aviation Services B.V.及びその子会社 PMC・・・㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング

会社概要

会社名フィンテック グローバル株式会社
証券コード8789
EDINETコードE05492
業種その他金融業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約144億円 (14,432,830,000円)
営業利益約34億円 (3,406,296,000円)
経常利益/税引前利益約32億円 (3,242,285,000円)
純利益(親会社株主帰属)約21億円 (2,121,987,000円)
総資産約270億円 (26,994,129,000円)
純資産約120億円 (12,042,174,000円)
営業キャッシュ・フロー約-7億円 (-664,713,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)10.91円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約144億円 (14,432,830,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約34億円 (3,406,296,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約32億円 (3,242,285,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約21億円 (2,121,987,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約270億円 (26,994,129,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約120億円 (12,042,174,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-7億円 (-664,713,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)10.91円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XAOR / 提出日: 2025-12-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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