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東日本旅客鉄道株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9020 EDINET E04147 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社70社(2026年3月31日現在)においては、運輸事業、流通・サービス事業、不動産・ホテル事業、その他の事業を行っています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3.1兆円黒字(純利益 約2,478億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3.1兆円
3,084,679,000,000円
営業利益
約4,143億円
414,258,000,000円
純利益
約2,478億円
247,846,000,000円
総資産
約10.8兆円
10,820,726,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、自動車・輸送機器、物流・運送で、商品代・サービス料などを得る。

東日本旅客鉄道株式会社は、陸運業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・自動車・輸送機器・物流・運送・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東日本旅客鉄道株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🚗
自動車・輸送機器
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3.1兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約4,143億円(売上比 13.4%)
純利益
約2,478億円(売上比 8.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社70社(2026年3月31日現在)においては、運輸事業、流通・サービス事業、不動産・ホテル事業、その他の事業を行っています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社70社(2026年3月31日現在)においては、運輸事業、流通・サービス事業、不動産・ホテル事業、その他の事業を行っています。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は次のとおりです。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

(1)運輸事業

鉄道事業を中心とした旅客運送事業のほか、旅行業、清掃整備業、駅業務運営業、建設・設備工事業、鉄道車両製造事業及び鉄道車両メンテナンス事業等を展開しています。当社の鉄道事業の営業エリアは、主として関東及び東北地方の1都16県にわたり、駅数は1,632駅、営業キロは在来線が6,108.0km、新幹線が1,194.2km、総合計は7,302.2kmとなっています。当社の路線図は「第1 企業の概況 3 事業の内容」末尾に表示しています。

主な関係会社:当社(鉄道旅客運送事業等)

(自動車・鉄道旅客運輸サービス)◎ジェイアールバス関東㈱、◎東京モノレール㈱

(旅行業) ◎㈱JR東日本びゅうツーリズム&セールス、○㈱JTB

(清掃整備業) ◎㈱JR東日本環境アクセス

(駅業務運営業) ◎㈱JR東日本ステーションサービス

(建設・設備工事業) ○東鉄工業㈱、○第一建設工業㈱、○日本電設工業㈱、

○日本リーテック㈱、○鉄建建設㈱

(鉄道車両製造事業) ◎㈱総合車両製作所

(鉄道車両メンテナンス事業) ◎JR東日本テクノロジー㈱

(2)流通・サービス事業

小売・飲食業、卸売業、貨物自動車運送事業及び広告代理業等の生活サービス事業を展開しています。

主な関係会社:当社(駅スペースの創出等)

(小売・飲食業) ◎㈱JR東日本クロスステーション、◎JR東日本東北総合サービス㈱

(卸売業) ◎㈱JR東日本商事

(貨物自動車運送事業) ◎㈱ジェイアール東日本物流

(広告代理業) ◎㈱ジェイアール東日本企画

(3)不動産・ホテル事業

ショッピングセンターの運営事業、オフィスビル等の貸付業、ホテル業及びこれらを展開する不動産の開発・販売事業等の生活サービス事業を展開しています。

主な関係会社:当社(ショッピングセンター・オフィスビル等の開発、ホテル業、不動産販売事業)

(ショッピングセンター運営事業) ◎㈱ルミネ、◎㈱アトレ、◎㈱ジェイアール東日本都市開発

(オフィスビル等貸付業) ◎㈱JR東日本ビルディング

(ホテル業) ◎日本ホテル㈱、◎仙台ターミナルビル㈱

(建設・設備工事業) ◎JR東日本ビルテック㈱

(不動産開発事業) ◎JR東日本不動産㈱

(4)その他

クレジットカード事業等のIT・Suica事業及び情報処理業等を展開しています。

主な関係会社:当社(IT・Suica事業、その他)

(IT・Suica事業) ◎㈱ビューカード、◎JR東日本メカトロニクス㈱

(情報処理業) ◎㈱JR東日本情報システム

(発電事業) ◎JR東日本エネルギー開発㈱

(建設コンサルタント業) ◎JR東日本コンサルタンツ㈱

(その他) ○UQコミュニケーションズ㈱、○セントラル警備保障㈱

(注) ◎は連結子会社、○は持分法適用関連会社を示しています。なお、会社名は主たる事業において記載しています。

路線図

会社概要

会社名東日本旅客鉄道株式会社
証券コード9020
EDINETコードE04147
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3.08兆円 (3,084,679,000,000円)
営業利益約4,143億円 (414,258,000,000円)
経常利益/税引前利益約3,516億円 (351,645,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約2,478億円 (247,846,000,000円)
総資産約10.82兆円 (10,820,726,000,000円)
純資産約3.06兆円 (3,060,091,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約7,651億円 (765,072,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)219.42円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3.08兆円 (3,084,679,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約4,143億円 (414,258,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約3,516億円 (351,645,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約2,478億円 (247,846,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約10.82兆円 (10,820,726,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約3.06兆円 (3,060,091,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約7,651億円 (765,072,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)219.42円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YC7N / 提出日: 2026-06-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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