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東洋埠頭株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9351 EDINET E04321 倉庫・運輸関連 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
倉庫・運輸関連に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、物流事業(倉庫業、港湾運送業、自動車運送業、国際運送取扱業等)及びその関連事業を行っている。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約381億円黒字(純利益 約15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約381億円
38,079,000,000円
営業利益
約15億円
1,501,000,000円
純利益
約15億円
1,466,000,000円
総資産
約560億円
56,011,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 物流・運送、機械・設備、自動車・輸送機器で、商品代・サービス料などを得る。

東洋埠頭株式会社は、倉庫・運輸関連に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、倉庫・運輸関連に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を物流・運送・機械・設備・自動車・輸送機器・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東洋埠頭株式会社
中心になる会社
🚚
物流・運送
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策倉庫・運輸関連に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約381億円(売上比 100.0%)
営業利益
約15億円(売上比 3.9%)
純利益
約15億円(売上比 3.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、物流事業(倉庫業、港湾運送業、自動車運送業、国際運送取扱業等)及びその関連事業を行っている。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、物流事業(倉庫業、港湾運送業、自動車運送業、国際運送取扱業等)及びその関連事業を行っている。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。

なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。

(1)国内総合物流事業

① 倉庫業

倉庫施設(普通倉庫、サイロ、青果物倉庫、冷蔵倉庫、危険品倉庫等)における貨物の保管並びに入出庫作業及び荷捌き作業を主とする業務であり、当社は、倉庫業務の一部を㈱オーエスティ物流に委託している。また、倉庫業務のうち入出庫作業等の一部を鹿島東洋埠頭㈱、東京東洋埠頭㈱、㈱ティーエフ大阪等に委託している。なお、㈱東洋埠頭青果センター、志布志東洋埠頭㈱、新潟東洋埠頭㈱は倉庫業を行っており、当社は、倉庫施設を賃貸している。

② 港湾運送業

大型荷役機械を使用するばら貨物の海陸一貫作業や、本船荷役作業、ターミナルでのコンテナ取扱作業などを主とする業務であり、当社は、港湾運送業務のうち荷役作業等の一部を鹿島東洋埠頭㈱、志布志東洋埠頭㈱、㈱ティーエフ大阪に委託している。なお、東光ターミナル㈱は倉庫業を行っており、当社は同社から港湾荷役作業等を請負っている。

③ 自動車運送業

貨物自動車等による輸配送を主とする業務であり、当社は、自動車運送業務の一部を㈱オーエスティ物流、志布志東洋埠頭㈱、㈱ティーエフ大阪等に委託している。

また、東永運輸㈱は自動車運送業を行っている。

④ その他の業務

海上運送や、通関、施設賃貸や工場構内作業を主とする業務である。

なお、坂出東洋埠頭㈱は国内総合物流事業を行っている。

(2)国際物流事業

㈱東洋トランスと、OOO東洋トランス、OOOTB東洋トランス及び上海青旅東洋物流有限公司等による国際輸送、倉庫、通関を主とする業務である。

事業の系統図は次のとおりである。

(注)1.矢印は役務の流れを示している。

2.○印は持分法適用会社(5社)である。

会社概要

会社名東洋埠頭株式会社
証券コード9351
EDINETコードE04321
業種倉庫・運輸関連
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約381億円 (38,079,000,000円)
営業利益約15億円 (1,501,000,000円)
経常利益/税引前利益約19億円 (1,943,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,466,000,000円)
総資産約560億円 (56,011,000,000円)
純資産約308億円 (30,850,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約33億円 (3,261,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)201.44円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約381億円 (38,079,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約15億円 (1,501,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約19億円 (1,943,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,466,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約560億円 (56,011,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約308億円 (30,850,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約33億円 (3,261,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)201.44円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YELE / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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