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東海運株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9380 EDINET E04329 倉庫・運輸関連 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
倉庫・運輸関連に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約401億円黒字(純利益 約7億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約401億円
40,148,374,000円
営業利益
約9億円
868,946,000円
純利益
約7億円
722,835,000円
総資産
約441億円
44,110,427,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 物流・運送、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

東海運株式会社は、倉庫・運輸関連に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、倉庫・運輸関連に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を物流・運送・システム・サービス・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東海運株式会社
中心になる会社
🚚
物流・運送
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策倉庫・運輸関連に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約401億円(売上比 100.0%)
営業利益
約9億円(売上比 2.2%)
純利益
約7億円(売上比 1.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(物流事業)

当部門においては、港湾における輸出入貨物の受渡、揚げ積み、荷捌き保管等の荷役作業及び寄託された貨物の倉庫における入出庫、保管作業、税関に対する通関手続き並びに輸出入貨物の国際複合一貫輸送の取扱業務等のほか、一般貨物自動車、大型トレーラー車、バラセメント車等による貨物の運送及びコンテナ輸送、カーフェリー輸送並びに引越業務等、その他、得意先の工場構内における貨物の保管、移動、梱包及び搬出入業務等を行っております。

[主な関係会社] 当社、太平洋セメント㈱、近畿港運㈱、アヅマ・ロジテック㈱、SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、原田荷役㈱、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD.、関東エアーカーゴ㈱、タンデム・ジャパン㈱、東華貨運代理 (青島) 有限公司、TANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V.

(海運事業) 当部門においては、セメント専用船による太平洋セメント株式会社の製品輸送及び一般貨物船による石膏、石灰石、石炭灰等の内航輸送及び外航輸送等を行っております。

[主な関係会社] 当社、太平洋セメント㈱、イースタンマリンシステム㈱、豊前久保田海運㈱、AZM MARINE S.A.、東成マリン㈱

(不動産事業) 当部門においては、不動産の賃貸業務等を行っております。

[主な関係会社] 当社

(その他事業) 当部門においては、農産物の生産管理及び販売業務を行っております。

[主な関係会社] 当社     事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名東海運株式会社
証券コード9380
EDINETコードE04329
業種倉庫・運輸関連
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約401億円 (40,148,374,000円)
営業利益約9億円 (868,946,000円)
経常利益/税引前利益約10億円 (981,037,000円)
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (722,835,000円)
総資産約441億円 (44,110,427,000円)
純資産約186億円 (18,632,911,000円)
営業キャッシュ・フロー約21億円 (2,130,318,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)25.76円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約401億円 (40,148,374,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約9億円 (868,946,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約10億円 (981,037,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (722,835,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約441億円 (44,110,427,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約186億円 (18,632,911,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約21億円 (2,130,318,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)25.76円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHD3 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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