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KYCOMホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9685 EDINET E04858 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

(1) 当社グループは、当社(KYCOMホールディングス㈱)、子会社11社、関連会社2社で構成され、情報処理事業(ソフトウエア開発、コンピュータ関連サービス、データエントリー業務等)、不動産事業、レンタカー事業、無線ソリューション事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約72億円黒字(純利益 約5億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約72億円
7,224,626,000円
営業利益
約6億円
598,071,000円
純利益
約5億円
532,844,000円
総資産
約89億円
8,872,400,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、金融・リース、システム・サービスで、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料など、商品代・サービス料などを得る。

KYCOMホールディングス株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を証券・カード・決済・金融・リース・システム・サービス・不動産販売
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
KYCOMホールディングス株式会社
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約72億円(売上比 100.0%)
営業利益
約6億円(売上比 8.3%)
純利益
約5億円(売上比 7.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

(1) 当社グループは、当社(KYCOMホールディングス㈱)、子会社11社、関連会社2社で構成され、情報処理事業(ソフトウエア開発、コンピュータ関連サービス、データエントリー業務等)、不動産事業、レンタカー事業、無線ソリューション事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

(1) 当社グループは、当社(KYCOMホールディングス㈱)、子会社11社、関連会社2社で構成され、情報処理事業(ソフトウエア開発、コンピュータ関連サービス、データエントリー業務等)、不動産事業、レンタカー事業、無線ソリューション事業を行っております。

当社グループの事業内容及び主要子会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

セグメントの名称

事業内容

主要子会社

情報処理事業

(ソフトウエア開発、

コンピュータ関連サービス、

データエントリー業務等)

情報システムのコンサルティング、企画、設計、開発、保守等の業務

ヘルプデスク、コンピュータ運用業務

経理及び人事・労務等のアウトソーシング受託業務

文字データ及びイメージデータのエントリー業務

指紋認証システムの開発及び販売、コンピュータ機器等オフィス設備のリース業等

共同コンピュータ㈱(東京)

共同コンピュータ㈱(福井)

㈱共栄システムズ

㈱九州共栄システムズ

㈱共栄データセンター

GISコンサルティング㈱

㈱KYCOMネクスト

ナレッジファクトリー㈱

不動産事業

社員寮と兼用したマンション経営、太陽光発電事業

共同コンピュータ㈱(東京)

㈱共栄システムズ

㈱共栄データセンター

サムソン総合ファイナンス㈱

レンタカー事業

北陸エリアを中心としたレンタカー事業

北陸エリア・レンタカー㈱

無線ソリューション事業

無線設備の設置工事・修理・点検・保守、無線通信ソリューション

㈱綿引無線

当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業部門の系統図は次のとおりであります。

2026年3月31日現在

会社概要

会社名KYCOMホールディングス株式会社
証券コード9685
EDINETコードE04858
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約72億円 (7,224,626,000円)
営業利益約6億円 (598,071,000円)
経常利益/税引前利益約7億円 (673,976,000円)
純利益(親会社株主帰属)約5億円 (532,844,000円)
総資産約89億円 (8,872,400,000円)
純資産約53億円 (5,316,052,000円)
営業キャッシュ・フロー約6億円 (598,192,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)104.90円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約72億円 (7,224,626,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約6億円 (598,071,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約7億円 (673,976,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約5億円 (532,844,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約89億円 (8,872,400,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約53億円 (5,316,052,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約6億円 (598,192,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)104.90円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YM1I / 提出日: 2026-06-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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